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∠TARGETアンコール公演 ライブレポート

12/30・31に横浜アリーナで行われたアンコール公演のレポートです。
両日の記憶がごっちゃになってしまったので、両日ごっちゃにしてレポしました(笑)

例によって例のごとく、私の記憶力は非常に怪しいですので、大体こんな雰囲気だったんだなーという程度でお願いします。
細かい言い回しとかは全く違う可能性があるのでご了承ください。

行けなかった人が雰囲気をつかむ手立てになったり、
参戦した人が思いだして振りかえるきっかけになれたら嬉しいです。

それでは下からどうぞ!





いつも入場するともらうフライヤーの袋の中に、見慣れぬ黄色い棒が……?
そして見渡してみれば、会場内のあちこちに「サイリウムは指示があるまで点灯しないでください」の注意書き。
え、ポルノのライブで光りもの???
と疑問を抱きつつ、とりあえず着席。

31日の席は本当にステージの真横という感じで、花道の目の前。
すぐ隣にはスタッフさんたちの使っている機材があり、
nang-changの使っているMacのモニターも綺麗に見える位置(笑)
メンバーの横顔がしっかり見える位置でした。
ただ、角度的にNAOTOさんが晴一さんに被っちゃってなかなか見えなかったですが。


会場前の客いじりはもう始まっていて、担当は電飾マン。
ステージ上にかかっている幕も、Twitterのホーム画面のようになっていて、
バックスクリーンに潜入した電飾マンが、そのようすを呟いていくという感じでした。
「野崎ブラザーズ発見。なんだか怖いなう」
「スイーツについて話してるなう。かわいいなう」
「康兵さん爆睡なう」
「と思ったら、目が細かっただけなう」
……みたいな感じで。
私はわりと入場が遅かったので、この客いじりについて詳しくは他のサイトさんをご覧になってください(笑)

そして、「横浜アリーなうから注意事項があるなう」のあと、場内アナウンス。
「サイリウムなどの光りものの使用は、演出の妨げになりますので禁止です」
って、会場で配ってるじゃん! などと突っ込みを入れつつ、開演を待ちます。
雫の音が集まって流水の音になると、自然と手拍子が沸き起こり……ついに、客電が落とされます。


【∠RECEIVER】
青い光に照らされてギターを弾く晴一さん。
赤い光に照らされてブルースハープを吹く昭仁さん。
……ああ、∠TARGETが帰ってきたんだな、と実感した瞬間でした。
4ヶ月ぶりに聴く昭仁さんの歌声も、リハ疲れなど感じさせないくらい力強くてよく伸びていました。
後ろのスクリーンの映像は燃える太陽。

【アニマロッサ】
最初はこの位置にアニマロッサがあるのがちょっと疑問だったりしたんですが、
やっぱりこれは前半の盛り上げ曲だな、というのを再認識しました。



- MC1 -
「元気ですか―? 盛り上がってますか―?
 わしらがポルノグラフィティじゃ!!」

「この年の瀬にね、他にも楽しいことはたくさんあると思うんじゃけども、
 わしらのライブを選んでくれてありがとうございます!」

「今日はファンクラブの人が大半ということですが、
 ここでね、聞いてっつ(噛)おかんといけんことがあるんですけれども!!」
客「(笑)」
「んー? 今の何かおかしかった?」(しらばっくれる)
客「(笑)」
「……き い て お き た い こ と が あ る んですけれども!!
 今回が初のポルノのライブ、初の生ポルノだっていう人!」

FC限定発売だった割に意外と多くて、2割弱くらいはいました。

「へーこんなに! ああそう!
 どうもはじめまして、ポルノグラフィティでございます―。
 そっちの赤……じゃないわ、ワインレッド的な? ベロア風のジャケットを着てるのがギターを弾いてる新藤晴一で、
 この、わしの今年のトレンドの豹柄、レオパードをあしらったロングコートを着てるのがボーカルの岡野昭仁ですー。
 まずはこの二人を覚えて帰ってもらえればね」

昭仁さんは袖や襟の部分に豹柄の入った長めのジャケットに白いシャツとタイ、
晴一さんはワインレッドのジャケットに黒いベストと白シャツでした。
二人ともパンツは黒で、晴一さんのパンツの後ろポケットはラインストーンでデコられていました。

「そして、この会場の男ー!!」
男「うぉーい!!」
「えっへっへ(嬉)ああそうこんなにおるん?
 やっぱりロックのライブにはこの灰色の怒号が不可欠じゃけね!」

男性が本当に多くて、4割近くいたんじゃないかな―という感じ。

「じゃあ次は女の子ー!」
女「いえーい!!」
「いいですねぇ、やっぱりロックのライブには黄色い歓声も絶対的に必要ですからね!!」

というお決まりのやり取りの後、

「よし君らが盛り上がってるのはわかった。
 わしが盛り上がっとるのもわかってもらえたと思うんでー、じゃあ晴一」

と、ここで昭仁さんが「おい」とも「ほら」ともつかないとっても雑な振り方をしたので、

「わしそんな雑な振りには乗らんよ?」

と、晴一さんが意地悪そうな顔で笑っていました(笑)

「われわれジャパニーズは控えめなことが美徳とされておりますが。
 そんなジャパニーズがはしゃいでいい日が、盆と暮れと正月です。
 今夜は3つのうち2つがあるわけですよ。
 浮かれるしかありませんよ。
 浮かれ気分でー?」
客「ロックンロール!!」
「センキュー!」

30日のコール&レスポンスは「やるっきゃナイト」の方でしたが、
「これも今年いっぱいにしようと思うんよね」
客「えーっ」
「これを何公演もやってきた彼の気持ちも察してやってください(笑)」


【君は100%】
∠千葉で聴いた時はまだ仮歌詞だったので、「君は100%」として生で聴くのは今回が初めてでした。
TV出演の時は最後のファルセットが上手く出てないことも多かったけれど、このライブでは両日とも綺麗に出てました。
そういえば紅白でも綺麗に出てましたね。
nang-changがサビでこちらを向いて、手を左右に振って煽ってくれていました。

【煙】
そして煙!!
絶対にライブで聴きたいと思っていましたが、
予想通りほんとに格好良かった!!
アウトロの部分をどうするのかなと思っていたら、
そのまま生演奏でBPMを上げていって、ものすごい迫力でした。

【IN THE DARK】
康兵さんのピアノによるイントロも健在。
直前に煙が入ったことで、ここの雷雨の演出も本編に比べて自然な流れになっていたように思います。
煙で作った少しダークな雰囲気を上手く活かしていた感じ。

【瞳の奥をのぞかせて】
NAOTOさんのフィドルの音がすごくきれい!!
このイントロ部分の音だけずっと聞いていたいくらい(笑)

【Rainbow】
間奏の部分でNAOTOさんと晴一さんがそろって前に出て弾いていました。
NAOTOさんが出てくることってあまりない気がするので、すごく新鮮。


- MC2 -
(30日)
「ここまで56公演回ってきたわけですが、その中でも色々ありまして。
 やっぱりMCがライブのターニングポイントになったりして……」
「ターニングポイント?」
「重要な点ちゅうことよ」
「それターニングポイントか? ターニングポイントって……分岐点とかそんなんじゃなかったっけ?」

正しくは「折り返し地点」です。

「まあとにかくMCが重要だったんよ!
 渋谷のC.C.Lemonホールでやった時、渋谷の109-2に行ったんじゃけど……」

 これは∠渋谷公演のレポに書いたのと同じネタですので、くわしくはそちらを参照してください(笑)

「ジェネレーションギャップを感じたわぁ」
「ジェネレーションギャップぅ?」

うん、微妙に違うと思うよそれ(笑)

「……もうええじゃん! わしの和製英語にあんま突っ込むなや!(投げやり)」

 そして、オジサン呼ばわりされてショックを受ける昭仁さんに、晴一さんが一言。

「でもそれ、お前が勝手に傷ついとるだけで、その店員さん何も間違ったこと言っとらんけぇね」

……ごもっとも(笑)

「それで全国いろんなところのタワーにものぼってきたんですよ。
 その中でも千葉ポートタワー。
 この日はすごく天気が悪くて、すぐそこまでしか見えんかったんじゃけど、
 エレベーターガールの人に『あの…ポルノの昭仁さんですか?』って聞かれてさあ!!」
客「おおー!!(どよめく)」
「なんよー、わしだってたまには気づかれることもあるんです!」

たまには、としか言えないところが寂しいところですよね(笑)
パワースポットでも気づかれなかったしね(渋谷レポ参照)

「そしたらそのお姉さん、因島の土生町出身で!」
「うちのシティの方ね(笑)」
「昔のニチイ(現サティ・因島唯一のエスカレーターがあった)のある方ね(笑)」

そのお姉さん、つい3日前から働き始めたばかりだったそうで、本当に偶然ですねという話をして、

「ずっと応援してるんですー、子供の名前もハルイチってつけたんです、って言っててさあ」
客「おおー!」
「それで最後にぼそっとね、たぶん心の声なんだと思うんじゃけど、
 『だから今日は、ちょっと残念…』っていうのが聞こえてしまって!
 なんよー、わしじゃあいけんの!?」
「でもそれも、お前が勝手に傷ついとるだけで、何も間違ったこと言ってないよの(笑)」
「まあそんな仕打ちを受けたりしましたけども!今日も張り切っていきますよ!」


(31日)
「あのねー、今日ね、ほんまに疲れとるんです。
 昨日も紅白のリハやって、戻ってきてライブして、
 今日も朝から紅白のリハやって、戻ってきてリハやって、紅白に出て、出番終わったらそのまま車に乗ってここまで来たんです」
「でも道がすごく混んでてどうにもならなさそうだったら、ヘリで来る予定だったんよね」
「ヘリをタクシー代わり」
「絶対そっちの方が格好良かったよの―!!」

そして話は紅白の舞台裏へ。

「みんな、見とる人ってワンセグで投票したりしながら、どっちが勝つかなーってにこにこしながら見よるじゃろう。
 あれ意外と、出演者は気にしとるけぇね(笑)」
「白組優勝!っていうと、普段あんまり話しない氷川きよしくんと握手してもうたりね。キー坊!って。……キー坊じゃないか」
「それは西川きよしさんよ」

歌詞間違いの件については、

「紅白ってなぜか大御所に囲まれることが多くて、一発かまさないけんって気になるんよねぇ。
 去年はヒールが60mmですとか言ったしね。
 今年はスカイツリー楽しみです! って言う方に気を取られすぎました」

例年は本当に大御所に囲まれてしまうらしく、

「大御所は会話もすごいんよ。
 『あそこに別荘持ってるんでしょ?』
 『ああ、でもあれ最近値上がりしたから売っちゃった』
 みたいなことをさらっと言ってるんですよ。
 そういうの聞くと震えあがるね!」
「今年はPerfumeじゃろ、flumpoolじゃろ、西野カナちゃんもレコード会社が同じじゃろ。
 でも福山さんや桑田さんは周りにはいない!」
「年下ばっかり!」

と、嬉しそうな二人でした。

「でもわし紅白のスタッフさんにもなかなか気づいてもらえんのよねー。
 こういう格好しとると辛うじてわしだってわかってもらえるんじゃけど、
 いつものニット帽とメガネとかだとわかってもらえんでさあ。
 晴一が俺とするじゃん? そうすると……」

と、ここでスクリーンに時計が出現し、「3分前」の文字。

「もうこんな時間か! この話はあとでね!」

しかし、この続きが話されることはなかったのでした。
そして電子音が流れてきたのですが……


【ネガポジ】
「叫べ、叫べ、叫べ」
客「fu-fu-!(なんかタイミング合わないなぁ……?)」
「えっ!? ……あ! そっちのfu-fu-と勘違いしたんじゃ!
 うわー想定外じゃったわぁ! わしの心拍数すっごいあがっとるわ今!」

というわけで、本当はネガポジの「Yeah! Yeah!」が正しかったのでした。……正直電子音だけじゃ判別しづらいって(笑)
そして10秒前からカウントダウンをして、2011年一発目のネガポジに突入。

【LIVE ON LIVE】
「今回はファンクラブの人が大半ということで、ライブでもほとんどやったことのないレアな曲を」
イントロにもアレンジが加えられて、一瞬GET IT ONかと思ったのですが、……まさかのLIVE ON LIVE!!
驚きすぎて歓声を上げるのすら忘れ、ひたすら聴き入ってしまいました。
30日は特にそんな人が多かったようで、曲の後に、

「もしかして……コアすぎた?」
「サビになったらわかるかな……やっぱりわからん、って感じ?」

と、反応が薄いことに関して戸惑ってたようですが、違うのよーびっくりしすぎただけなのよー!(笑)
31日の方はみんなしっかり反応してました。連日参戦の人とか、事前に情報を仕入れていった人もいたんでしょうね。

【EXIT】(新曲)
「歴史的に名曲の多い月9の主題歌になるということで、長くみんなに愛される歌になって欲しいという気持ちで作りました」
というこの曲は、イントロが少し蝙蝠に似た雰囲気のミディアムバラード。
曲調としては愛が呼ぶほうへに似ていると思いますが、
Aメロがかなり複雑で、覚えるのに苦労しそうなメロディ。
サビの歌詞は覚えてる限りですが、

 狭い出口に 言葉たちが殺到していて
 もどかしく立ち往生する やるせのない日々
 闇雲に 強い力で押さないで
 何が大切? 探しているところだ

他にも、
「今日も地下鉄のホームで乗るべき電車を見送っている」とか
「『ここに立ち止まってはいけない』とトイレの落書き」とか
「僕は上手に笑えてたかい? 泣けていたかい?」とかがあった気がしますがうろ覚えです(笑)
たぶんタイトルのEXITは、「言葉たちの出口」と「地下鉄の出口」をかけているんだと思います。


- MC3 & 邪険にしないで -
「今まで56公演やってきて、いろんなところに行ったので、
 せっかくだからその土地のお国言葉でね、歌おうということになって。
 大きく分けて53パターン……大きく分けて53パターンってなんね!? 自分でも今びっくりしたわ!!」

30日は、

「広島2公演と福山では、元が広島弁の曲をそのまま歌ってもということで、特別にアポロの広島弁verを歌いました。
 今日もう一度、それをやろうと思います。」

31日は、

「この53パターンの中で、ベストオブご当地邪険にしないでを決めました!……公演番号18番、青森ver!」

ということで、それぞれアポロ広島弁verと邪険にしないで津軽弁verを歌ってくれました。
ちなみに、青森が選ばれた理由は、

「青森の方には失礼かもしれんけど、何を言ってるのかよく分からん言葉が多くて、歌うのも大変だったから」

だそうです。


【この胸を、愛を射よ】
何度も言ってることだけど、これのイントロのピアノアレンジがなくなっちゃったのが本当に惜しいなぁ……
たしかこの曲のときに気づいたと思うのですが、ステージ脇に控えていたスタッフさんがウサギの耳をつけていました。

【クリシェ】
ギターとバイオリンのイントロから歌に入るところで、
晴一さんがアコギを「こん、こん、こん、こん」と打ってカウントを取っていたのがかわいかったです←
千葉2日目では1番のファルセットがいまいちだったんですが、
今回は2日ともきれいに出ていてよかった!
スクリーンの映像は星空。途中から星座になったんですが、どの星座なのかわからずorz

【光の矢】
間奏の野崎ブラザーズのターンですが、
その時にちょうどステージ横からメンバー2人の様子が見えたので、ちょっとレポ。
昭仁さんは野崎ブラザーズを紹介した後、さっさとステージ後ろに消えてしまいました(笑)
たぶん後ろで見ていたんだと思いますが、なにせ衣装が上下真っ黒なので闇にまぎれて見えないという。
晴一さんはまずnang-changとの間にあるテーブルにいき、
タオルで顔を拭いて、
ドリンクを飲んで、
もう一度タオルで顔を拭き、
テーブルに手をついて真助さんのドラムプレイを見て、
ステージ脇に下がって兄弟のプレイを眺めていました。
そして、兄弟のプレイが終わりに差し掛かったところでどこからともなく昭仁さんが登場。
(ステージ横から見ていても、突然現れたようにしか見えなかった)
それに合わせて晴一さんもステージに戻る。
……といった感じでした。

【ロスト】
これまでのどの公演よりも間奏のギターソロの部分が長くて、
まさしくギタリストの見せ場!という感じ。
あれDVDに入らないのかなぁ……あれこそもう一回見たかったのに。


【リンク】
本当は思いっきりヘドバンしたかったんだけど、
周りが全然してなかったから軽く頭振るのにとどめました(涙)
……しかし、頭を振るとステージが見えないというジレンマ。

【マシンガントーク】(30日のみ)
久々のマシンガントーク!!
ポルきた以来のはずなので、個人的にライブでは初めて聴きました。
モンキーダンスとか十字を切るのとか、一回やってみたかったから嬉々としてやったんですけど、周りにはあんまりやってる人いなかったな―。

【今宵、月が見えずとも】
毎回思うことですが、この曲のイントロが流れた瞬間の歓声は本当にすごい。
この曲を皆が愛してるっていうのがすごくわかります。
「ヒット曲を作りたい」という願いが正しく伝わった曲だなーといつも思います。
アウトロの部分では珍しく昭仁さんにあおられ、みんなで「うぉい!うぉい!」と拳を突き上げてジャンプ。

【Century Lovers】(31日のみ)
ネガポジさっきやっちゃったしなぁ、と思ったら、センラバきた―!!
昭仁さんの例のパフォーマンスは1番からやる出血大サービス。
というか……ここには書けないくらい濃厚でした、はい(笑)

【MONSTER】
Introductionのセリフがスクリーンに映し出され、会場歓声。
「逃げるなら、今のうちだけど?」
「まさか」
「来たわよ」
「わかってます」
「ラウドシステムにアヴォイドノート反応。10,20,30,40」
「ローインターバルリミット入りました。行けます」
「やれるわね」
「やれます……けど、いいんですか?」
「どういうこと?」
「あれ…モンスターじゃない気がするんですけど」
「なんですって!?」
「ダンスの得意な電飾マンだと思われます!」
「客席! 聞こえるかしら?」
(いえーい!)
「そう、あなたたちが決着を…」
「客席の盛り上げで、決着をつけなさい!」

そして、電飾スカートを身にまとった女性ダンサーが10人ほど登場し、
左右それぞれの花道で踊り始めます。
……正直に言うと、ダンスは合ってるんだか合ってないんだか微妙だなぁと思ったんですが(笑)客電の落とされたなかで光る電飾はきれいでした。


【ネオメロドラマティック】
【ミュージック・アワー】
ひきつづき電飾マンのみなさんと一緒に盛り上げ曲。
昭仁さんは左右それぞれの花道で、ダンサーのみなさんを真似して踊ってすごく楽しそうでした。
変な踊りはダンサーのみなさんももちろん踊ってくれましたよ。


- MC4 -
静かなBGMの中、
「入るときにもらったサイリウムを使う時が来ました。
 カバンにしまっちゃった人は出してね。まだ点けちゃいけんよ!」

証明が落とされた中で、一斉に点けようという演出。
しかし、普段は光りものが禁止されているポルノライブ。
サイリウムの使い方が分からない人が続出(笑)

「サイリウムはね、ぽきっと折ると点くようになってますんでね」

そして、昭仁さんの合図で、点灯!
12,000人分の光が暗闇に浮かびあがって、
ものすごく美しい光景でした。

「みんなが集まってくれたからこそ見られるこの光景を、
 わしらは一生忘れんよ!」



【ギフト~∠RECEIVER】
そして、そのままラストの曲ギフトへ。
サビで一斉に左右に振られるサイリウムの光は、
すごく幻想的で、その場にいたみんなの気持ちが一つになった気がして、本当にきれいだと思いました。



- Encore -
意外と早くステージに戻ってきたメンバーは、みんなアンコールTを着用。
まあ、アンコール公演のアンコールですからね。

「新年早々そんなに卑猥な三文字を連呼されたらやるしかないですよ!
 アンコールを始めまーす!!」

と叫ぶ昭仁さん、珍しく頭に黒いバンダナ着用。
そういえば夢人島でも晴一さんが付けてたなぁ……って、あれ?

「去年から56公演ツアーを回ってきたんじゃけど、本当はこの30日、31日はライブをする予定がなかったんです。
 でも知っての通り、桑田さんがご病気になられてライブは無理だということで、この会場をお借りしてやることになって。
 ライブをやりたかっただろう桑田さんの魂を受け継いで、精一杯やろうという気持ちで……」

と、昭仁さんが話しているところに、なぜか「2001年宇宙の旅」のテーマが。

「え、え、なに? なんじゃ? ……ヅラが降ってきたー!
 これは、あの桑田佳祐のヅラじゃないかー!!」

ということで、上から箱に入ったヅラが下りてきて、
見れば昭仁さんも同じヅラを装着済み。

「ここに祀られているのは、本当に桑田さんご本人からお借りしてきたヅラです。
 これを使わせてもらうのはあまりにおこがましかったので、僕用に新調しましたー!!」

というそのヅラは、はげ頭の上にピーマンが逆さに乗っているもので、

「ピーマンが逆さに乗っております。ピーマン、ピーマン…マンピー!!
 マンピーのG★SPOT!!!」


【マンピーのG★SPOT】
というわけで、サザンのカバー。
私はこの曲は聞いたことがなかったのですが、たぶんエロティカセブンとかそっちよりなのはわかったので歌詞はあんまり聞かないことにしました(笑)
サビでは昭仁さんが、花道に並べられた水入りのコップをあちらこちらに投げまくり、
間奏の部分では晴一さんが袋に入ったピーマンを投げつけていました。

【Mugen】
「ポルノグラフィティも頑張ります!」
ということで、Mugen通常ver。
アンコールの盛り上げにはやっぱり通常verで拳振り上げがいいけど、
前半でしか聞けなかったアレンジもまた聞きたいなぁ。


- メンバー紹介 -
最終日ということで、各メンバーから一言ずつコメントあり。

康兵さん
「このツアーでいろんな経験をさせてもらいました。今年1年いい年でした。
 また1年よろしくお願いします!」

nang-chang
「年末はこたつで過ごしたかったんです。どーしてもこたつで過ごしたかったんです。
 でも今いる場所はこたつよりもあったかくて幸せです。
 現時点で今年一番ブーイングを受けてる男だと思いますが、
 今年もブーイングよろしくお願いします」

NAOTOさん
「僕のこれまでの生活の中で、新年早々髪が立ってたことってそうないと思います(笑)
 去年はポルノの2人にいろんなところに連れて行ってもらって、たくさんおいしいものも食べたので、
 今年もポルノの2人に連れて行ってもらえない場合は、個人的に旅に出たいと思います(笑)」

森男さん
「現時点では今年一番ひずんだ男だと思いますし、去年も56本ひずんだ男はそうそういないと思うので、今年も思いっきりひずんで行きたいと思います」

真助さん
「去年はいい意味でいろんなことがありました。
 その前の年が個人的に岩場を歩いているような年だったので、小さな花をたくさん見つけられたような年でした。
 今年も岩場を歩きつつも、その合間にたくさんの花を見つけていけたらと思います」

晴一さん
「今はきな臭い、前が見えない時代に入っていると思う。
 物事にはたいていプラスがあればマイナスもあって、たとえば美味しいものは身体に悪かったりするわけだけど、
 音楽だけはみんながハッピーになれるものだと思うのね。
 こんな時代だからこそ音楽はもっともっと必要になってくると思うし、
 音楽で世の中を変えられるかどうか、それはわからんけど、その一端を担っていけたらいいと思います。
 ラブアンド?」
客「ピース!」
「今年はそれで行くんか(笑)」

昭仁さん
「こんなこと言っていいのかわからんけど、今日は今までで一番一生懸命歌いました。
 疲れてたけど、ここに集まってたみんなが背中を押してくれました。
 これからもがんばるけぇ、みんなもわしらについてこい!!」

言われなくてもついていく!!と思った人が間違いなく1万人はいたと思います!



【ハネウマライダー】
最後にはねて帰りましょう! の煽りの通り、最後なので思いっきりはねて回して暴れてきました。
ラストサビの合唱もすごく気持ちよかったし、
「あんたら最高よ! だから何度でも言う! 自信持っていけ! 胸張っていけ!」
の言葉に泣きそうになりました。やばかった。


ちなみに最後の生声は、
「聞こえるー?(大声)
 ……これは?(ちょっと小声)
 ………これは?(かなり小声)
 まったねー!!」

「わしらもがんばるけぇ、また会いましょう!」

でした。



∠TARGETのアンコール公演だけあって、∠TARGETのセトリを基本としながらも、
ファンクラブ会員限定販売ならではのコアな曲も楽しめる、とっても贅沢なライブだったと思います。
全58公演やっただけあって、どの曲もすごくこなれていて、
このツアーが終わったらしばらくはライブでやらない曲があるのがすごく勿体ないくらい。
早くもDVDの発売が楽しみです。


【小ネタ】
・相変わらず岡野さんはMCの時に晴一さんの方ばっかり見てしゃべるので、
 おかげで横から見てると岡野さんの顔がよく見えました(笑)
・アンコール後にステージメンバーが並んだ時、
 スタッフが持っていたうさ耳を森男が客席に投げたんですが、
 それを取ったのが男の人でした(笑)
・30日、静まり返った一瞬に「はーるいちぃぃぃ!」と叫ぶ男の人がいて、会場爆笑
・晴一さんのカメラ目線のウインクは犯罪級に可愛い
コメント

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします^^

ライブレポ、お疲れさまです^^
詳しくありがとうございます!
FC限定なだけあってほんとスペシャルですね。
行きたかった!!ほんっと行きたかったー!!><
DVDがカウントダウンライブのだったらいいのに(笑)

コメントお返事です。

>みしゅさん
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします♪

いえいえ、例によってわりと穴の多いレポですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
ほんと、せっかくのカウントダウンなんだから、DVDはこっちにしてくれればよかったのに!!(笑)

お疲れ様でした

私は∠千葉には行っていないんですが、楽しさが伝わってくるレポで、とっても得した気分i-178 
有難うございます!

今回のライブも本当に行くことができて良かった。
お互い良い年にしようネv-398

No title

あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いします!!
 
今年1発目はネガポジだったんですね~~!
MONSTERのセリフをちゃんと覚えてるとこにすごく感動しました。←
私も、私なりに30日のレポ書こうと思います^^
Mioさんの読んで、けっこう思い出せましたし!(コラ
ごちそうさまでした~♪笑

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくです♪

ライヴレポお疲れさまでした(´∪`*)
年末のライヴは、はるばる関東まで行って本当によかったと思えるものでした!

明けましておめでとぉ!

今年もよろしくお願いします(^^)
あ、紅白の映像ありがとぉね!!
 
よくこんなに覚えとるなーってくらい覚えとるね!
うらやましい記憶力っす!!
私の相方はノリノリで初参戦&男ってのに答えてました(笑)

昨年は・・・

昨年は連絡くださったのにすみませんでした。(ちなみに体調不良の相方は二日酔いだったらしい・・・・鉄の肝臓の持ち主なんだが)
レポお疲れ様でした&ありがとう! 今年はMioちゃんとお話したいなー。
最初会場で注意書きを見たときは「サイリウムって何? ホームページに書いてなかったよっ」相方が見つけた後は、「これ、どーやってつけるの?」今まであれのことは「縁日で子供がつけている光る奴」としか覚えてなかったので(笑)
でもあの光景は素敵でしたね。そして「晴一さんのカメラ目線のウィンクは犯罪級」に同意。ちなみにサザンのあの歌をライヴで聴くの二度目(最初は夢人島fes)だったりします・・・・うーん。なぜ山のようにあるサザンの歌で、あれだったんだ・・・

うらやましいです!

アンコール公演私も行きたかったです!
レビュー爆笑させてもらいました。ありがとうございます。

コメントお返事です。

>みほさん
千葉レポも読んでくださったようで、ありがとうございます!
地元ライブだったのですごく気合入ってます(その割に、記憶が飛んでるのはご愛嬌ということで・笑)
今回のライブ、本当にすごかったですよね!
今年も良い年になりますように。


>なつさん
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
てっきり新年一発目はセンラバだと思っていたら、ネガポジだったのでびっくりしましたー。
MONSTERのセリフは、30日が終わった時点で覚えてなかったのが悔しかったので、31日に超ガン見して覚えてきたんです(笑)
なっちゃんの30日レポも読みに行きますね!!


>りえさん
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
今回のライブ、本当にすごかったですよねー。
アンコールのスペシャル感が満載で!
確かに遠征する価値あるライブだったな―って思います♪


>そらさん
あけましておめでとうございます!
いえいえ、あまり画質が良くなくてかえって申し訳なかったですー。
今回のは、いけない人も多いだろうしと思って、いつも以上に気合入れて覚えて帰ってきました(笑)
初ライブであのライブっていうのがすごくうらやましい!
ノリノリの相方さん素敵です♪


>いぐさん
いえいえ、こちらこそメールや電話たくさんしてしまって申し訳ありませんでした。
相方さんは二日酔いだったのですね!
でも良くなって良かったです^^
次の機会にはぜひお会いしたいです♪
私もサイリウムは初めてだったので、どうやって点けるのかすごく戸惑いましたが(笑)あの光景は本当に綺麗でしたね!
ずっと忘れられない思い出になりそうです。
で す よ ね! 晴一さんのあのウィンクは犯罪級!!(笑)


>秋桜さん
レポお読みいただき、ありがとうございます!
爆笑していただけたようで光栄です。
行けなかった方にも楽しさのおすそ分け、がモットーですので、すこしでも楽しんでいただけたらと思います。

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