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∠TARGET 9/7千葉公演初日ライブレポ

9/7 デビュー日前日、∠TARGET千葉公演初日のレポです。
例によって例のごとく細かいところはすっとんでるので、雰囲気だけ楽しんでいただければ。




では下からどうぞ。


当日あまりにも暇だったので、お昼頃会場に着くように行きましたら、まさかのグッズ列前か3列目(笑)
モノレールの駅で声を掛けてくれたお姉さんと2人で待つこと3時間、無事にグッズは買えました。
……リュック買わなかったから、そんなに早く並ぶ必要は全くなかったんですけどね(笑)

その後ツアートラックを激写したりしながら時間をつぶし、こんにゃくさんと合流。
翔太さんにも久しぶりに会いました!!
髪型変えてイケメン度がアップしてましたよ。(ふふふ)
コンビニでちらっと見かけた翔太さんのお友達もイケメンだったことをここに記しておきます(笑)


そして入場。
席は前から6列目、位置的には晴一さんの真正面!!
間違いなく私史上一番近い位置です。
その近さにきゃあきゃあ言いながら開演を待ちます。

客席もすごくテンションが高くて、
アナウンス前の「ブー」というブザーの時点ですでに総立ち状態(笑)
立ったままお姉さんのアナウンスを聞いて、
いまかいまかと待ち受ける中、雫の落ちる音……そして、幕が落ちる!!




M01.∠RECIEVER
LEDの輪の中、スポットライトを浴びるメンバー2人、
3ヵ月ぶりに見る光景に思わず涙しそうになりました。
夜明けを思わせるような、青を基調とした照明の美しさ。


M02.アニマロッサ
続いて赤い照明の中でのアニマロッサ。
この曲はこの位置がすごく似合う曲だと思います。
後半の盛り上げ曲というよりは、序盤の引き込み曲というか。


-MC1-
「千葉の皆さんこんばんは!!」
客『イエーイ!!』
「盛り上がってますか!!」
客『イエーイ!!』
「わしらがー!! (だいぶ溜める) ポルノグラフィティじゃ!!」

「2008年の2月14日に市川市で初めて、千葉県でのライブをやったんじゃけど、千葉市では初めてです!!
 しかし千葉の人らはみんな熱いね!! ええ感じよ!
 そんな今日お集まりの千葉のみn(噛)みな……」

拍手が沸き起こる会場(笑)

「なんで拍手されとんの?(笑)……お集まりの皆さんに聞きたいことがあります!
 今日がポルノの生ライブ初めてだっていう人!!」

挙手したのは2割くらいだったかな?

「この(と後ろを向いて)後ろ半分がヒョウ柄のチョッキを着てるのが昭仁で、ナポレオンジャケットを着てるのが晴一ですー 覚えて帰ってください!」

やっぱりベストじゃなくてチョッキなのね(笑)

「そして男!! アピールしろや!!」
男『うぉーい!!』
「なんだたくさんおるんじゃん! その割に出だしがいまいちよ!(笑)
 本気見せえや男ー!!」
男『うぉーい!!』

本日の昭仁さんはのっけからドSモードのようです(笑)

「今日は頑張りますんでよろしくお願いします!
 さてみんなとわしのやる気をみせたところで、晴一からも一言」
「このツアーも終盤にさしかかり、俺たちの演奏もいい感じにこなれてきましたよ。
 千葉のみなさんもね、関東ってことで東京にまとめられがちで、『なめんなよ?』って感じなわけですよ。
 そういうわけで、今日は俺たちもみんなもやるしかない夜です」

きたぞ、という感じで客席から笑いが起き、晴一さんがちょっと照れ笑い。

「やるっきゃない夜のことをやるっきゃナイトといいます!!」

というわけで、恒例のコール&レスポンス。

「このやるっきゃナイトではないですが、みなさん盛り上がってください!!
 みんなにもっと盛り上がってもらうために、新曲を用意してきました。聴いてください!」


M03. 新曲
曲自体はもちろん、31thシングル「君は100%」なんですが、
このときはまだ「君は100%」ではなかったんです。
歌詞が全然違ってました。
晴一側だからか、ギターの音の方が強く聞こえてしまってあまり歌詞が聞き取れなかったんですけど、
サビは「♪迷える子羊ヒーローになれ」「♪迷える子羊スターになれ」っていう歌い出しでした。


M04.IN THE DARK
Mugenがなくなって、そのままIN THE DARKへ。
新曲の明るくきらびやかな照明から一転、暗く不安をかきたてるような雷鳴の音からの康兵さんのピアノソロは、
相変わらず本当に見事で、立ちつくして聴き入ってしまいました。


M05.瞳の奥をのぞかせて
バイオリンソロは相変わらず素晴らしかった!!
前半とはけっこうバイオリンのアレンジが変わってましたね。
今回はNAOTOさんとは反対側でしたが、
このときばかりは必死にNAOTOさんばっか見てました。

M06.Rainbow



-MC2-
この日、千葉市動物公園に言ってきたらしい昭仁さん。
なぜ動物園かというと、

「この間、周南市でライブをしたときにね、徳山動物園に行ったんですよ。
 マレーグマのツヨシくんがいる……」

マレーグマのツヨシくん、メスのマーヤちゃんと一緒に飼われているのですが、
このマーヤちゃんが大変気の強い子だそうで、

「えさの時間、大体マーヤに独り占めされるんよ。
 それで、こう(と、頭を抱えて激しく上下に振る)やりよんのが有名なんじゃけど、それが本当に悔しそうで(笑)」

ツヨシくんのものまねをする昭仁さん、妙にノリノリです。

「それで、千葉と言ったらあれですよ、レッサーパンダの風太くん」

面白い動きをする動物繋がり、ということでの千葉市動物公園だったようです。

「徳山よりずーっと広くてさぁ、草食動物コーナーとかあるわけ。
 そこでムフロンのコーナーがあって……
 知っとる? ムフロン。ムーフーローン!(←なぜかすごく得意げ)
 羊の祖先らしいんですけどね」

しかし、その日はとっても暑い日でしたので、

「どっこにもおらんのよ! ムフロン!!
 一匹たりとも出てこんの!!」

まあ、みんな日陰に引っ込みますよね(笑)

「仕方ないから次に行って、今度はヤクを見たんじゃけど、
 メスなんだけどね、名前がガンコちゃん」

由来は、飼育員さんの言うことをなかなか聞かないから、だそうで、

「もうちょっとどうにかした名前にすればええんにねぇ」
「(小声でぼそぼそ言う)」
「うん?(聞き返す)」
「……! いや、なんでもない(慌てて首を横に振る)」
「? ……ああ! そうよの、
 『一筋縄ではいかないヤク』なんじゃけ、『ミツル』くらい捻ればええんよのう!」

漫画家やくみつる氏にかけたようです。
思いがけず拾われちゃった晴一さんは照れ笑い。

「お前のMCがすげー流暢じゃけ、ラジオ聴いてる気分になってたわ」
「そんなん言うたらプレッシャーになりますよ(ちょっと落ちつかなげにイヤモニを直す)」
「反応返ってきてびっくりしたね(笑) 『ラジオの向こうから返事が来よった!!』って」

そんなわけで若干のプレッシャーを与えられた昭仁さんですが、
MCは変わらず絶好調です。

「次に、ついに風太くんのところまで来たんじゃけど、
 いつもいつも立つわけじゃないらしいんよ。
 『運が良ければたまには見られます』とか言われてさぁ。
 ……で、本当に出てこんの! 影も形も見えんの!!
 みんなはちょっと立ち寄って、『あーいないね』って立ち去るんじゃけど、わしは粘りましたよ」
「でも、待っても全然出てこんのよ。
 『おーい風太ー』『風太ー出てこーい』って読んでみたりしたんじゃけど、
 他のレッサーパンダはたくさん遊んどんのに、風太だけ出てこんの!!」

そんなわけで、一度他のところも見てから、また戻ってくることにしたようです。

「フサオマキザルってしっとる? こんな(と自分の顔の前でジェスチャーして)角刈りなんよ!!」
「それ一匹だけがそうなんじゃないん?」
「全部よ! みーんな角刈りな種類なんよ!!」

なぜかハイテンションな昭仁さんです(笑)

「それでまた風太のところに戻ってきたら、ついに出てきましたよ!!
 でもなんか屋根の上に登って、これもし立ったら頭ぶつけるなってところで、
 ああヤバいなと思ってたら、目がとろーんとしてきて……」

……寝てしまいました、と。

「風太くんの立ったところを見たで!! って報告したかったんじゃけどねー
 うまく落ちがつかんで申し訳ない」
「いやでもお前のMCようまとまってたよ!」
「そう?」
「わしがビタースイートサンバを流すの忘れたくらいで、ラジオみたいじゃった!!」
A・H『ははははは』

たぶん照れ隠しなんでしょうが、二人揃ってオードリーみたいな笑い方してました。
2人とも仲良しで良いことです(笑)

「さて長々と話してしまいましたが、ここ千葉にも方言があるんよ!
 けっこうきっついのがね。そこで、千葉弁の曲を歌ってみたいと思います!!」

そして水を飲んで、イヤモニを直して、さらに一言。

「けっこうどぎついで、ほんまに(笑)」

そんなどぎつい千葉弁で歌ってくれるのは、もちろん……?


M07.邪険にしないで
昭仁さんにどぎついどぎつい連呼された千葉弁ver.

♪上手く言えればいんだけど
 なんか言ったら おめぇが
 そんなにあんでんかんでん(何でもかんでも) 怒ってっから
 俺もきもいりてしょいねぇ(腹が立って仕方ない)
 
 時が経っても経たなくても どうでも
 変わらないもんだってあんだんべい?
 みんな大好き 夢の国
 浦安なのに なぜ東京???

 好きか ぶ好きかで言ったら 好きだっぺ
 大事かどうかで言ったら大事
 おめぇがいなくなったら ちょい寂しいかもしんねぇ

 俺の気持ちがわかんねって言うっぺか?
 いつもおめぇの名前呼ぶ時は
 その後ろにハートマーク そっと付けてんべ
 知らねった?


語尾等の細部は曖昧ですが、こんな感じ
「あんでんかんでん」「きもいりてしょいねぇ」は本気で意味が分からなかったので、
帰ってから千葉弁のサイトで調べてしまいました(笑)
千葉とは言っても、千葉市などを中心とした北西部地域は
都内への通勤のために他県から移り住んできた人が多いので、
千葉弁を使う人は多くないのです。(私もそのパターン)


M08.この胸を、愛を射よ
イントロのアレンジがなくなっていました……
あれもう一度聴きたかったのに残念。

M09.クリシェ
昭仁さんのファルセット、あんまり調子良くなかったな。
1番の高音が全部かすれちゃってました。
でも2番からは地声に変えたようで、そちらはとっても綺麗に高音が出ていて、
さすがだと思いましたが。
この曲に関しては、∠CCの方が良かったかもしれないなー
(好きな曲なので目線がちょっとシビアになっております・笑)

M10.光の矢
兄弟ソロは健在。というか、パワーアップしてました。
森男が長い髪を振り乱し、吠えながらベースをかき鳴らす様は圧巻の一言。
この曲の時、森男が珍しくピックを投げていて、
歓声がものすごかったです(笑)

M11.ロスト
前半とは打って変わって、ロックテイストのアレンジが加えられており、
とても格好いいロストに仕上がっていました。
光の矢からの繋がりを考えると、とても自然なアレンジだったんじゃないかな。
晴一さんがアウトロのソロでスライドバー(たぶん)を使う時、
ピックを口にくわえて酔いしれながら弾いていたので、もうもう釘づけでした!!←

M12.リンク
ここでリンクを挿入。
ロックパートから終盤の盛り上げパートに上手くつなげるためのセトリ変更なんでしょうね。
これもライブの定番になりつつある気がします。


そして、ここから怒涛の飛び跳ね5連曲が始まるのです(笑)


M13.今宵、月が見えずとも
M14.ネガポジ
M15.MONSTER
M16.ネオメロドラマティック
M17.ミュージック・アワー
このブロックは、本当に1曲1曲が終わるたび「もうダメ」ってへたりこんでた覚えがあります(笑)
前の方の席だったからというのもあるだろうけど、
やっぱり久々の千葉公演ということで、ものすごく会場のテンションも高くて、
周りも全力で飛び跳ねるから、つられて跳んでたら大変なことになりました(笑)
ネガポジとか「Yeah Yeah!!」も含めて10分くらいはやってたと思うけど、
その間もずーっと跳びっぱなしだったもんなぁ。

M18.ギフト~∠RECIEVER
そんなわけで、ギフトのイントロが聞こえてきたときには、
もう終わりかと寂しくなると同時に、もう跳ばなくていいんだとちょっとほっとしてしまったのでした(笑)


-Encore-

En1.Mugen
もう一度お祭り騒ぎを始めます!!の宣言にふさわしい盛り上がり。
通常verで拳を突き上げるのはやっぱり楽しいですね!
でも、あのアレンジverが前半限定かと思うとちょっとさみしいです。

・メンバー紹介
晴一さんのコメントが、個人的にはすごく印象に残っています。
「何かに書いたと思うけど、ミュージシャンって職業はずっと夢の中にいるようなもので。
 ステージにいるみんなそうだと思うけど、初めて楽器を手にとって、
 音楽で食べていきたいとか、有名になりたいとか、そう思った時から、
 ずっと夢の中にいるんよね。
 その夢は、一度覚めてしまったらもう二度とは戻れないもの。
 だからみんなが背中を押してくれている限り、ずっと夢を見つづけていきたいと思います」

これは晴一さんが「自宅にて」に書いたこととほぼ同じ内容なんですが、
あれを書いたときの晴一さんと全然かわってないんだな、ということが、なんだかとっても嬉しかったのでした。

En2.ハネウマライダー
最後ははねて帰りましょう!というわけで、最後の力を振り絞って跳びましたよ。
ついさっき、5曲連続で飛ばされたことはわすれて、全力で跳んでまわしましたよ。
つかれた!!(笑)




今回のライブは「千葉に来てくれるの待ってたよ!」っていう雰囲気にあふれてるような気がしました。
千葉でこんなに熱いライブをやってくれた、ということが本当にうれしかった。
ぜひまた千葉でやってくれる日を楽しみにしています。






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