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新曲初O.A.(10/11感想up)

最近コメレスできてなくて申し訳ないです……
新曲もそろそろ発売することだし、こっちの更新頻度も上げていきたいなと思っております。
有言不実行にならないといいな……(←あくまで願望)


さて、昨夜のカフェイレで新曲がO.A.されたわけですが、
その感想を書く前に。

Twitterで流れてきた情報なのですが、
昨日の読売新聞夕刊にこんな記事が出ていたようです。

「タレント小説が続々」 http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20101004-OYT8T00808.htm
↑PC用のURLです

携帯からで見られない方のために一部引用させていただきますと、

『人気ロックバンド、ポルノグラフィティのギタリスト、新藤晴一の『時の尾』(幻冬舎)は、いつの時代とも分からない架空の国が舞台。内戦で父を亡くし、姉と生き別れた元少年兵が、売春宿でボディーガードをしながら殺伐とした世界を生き延びていく。タレントの小説といえば自伝的な作品を想像しがちだが、フィクションの世界をしっかりと構築していることに驚かされる。』

……とのこと。
自伝的な作品ではなくしっかりとしたフィクションを、というのは晴一さん自身が随所で発言してきたことで、
それがこうやって新聞で取り上げられているというのはなんだか嬉しいです。



さて、前置きも終わったところで追記から新曲感想ですよ。




……という前書きをしてから感想書くまでにどんだけ空いてるんだ、という感じですが。

曲調は、ギフトやRainbowと同系統と言っていいと思います。
昭仁さん作曲の応援ソングはこういう系統になるんだろうな、たぶん。
ただし既存の2曲に比べると、ドラムがかなり効いていて、ロック色は強め。
晴一さんがMONSTERを「ポップロック」と表現しましたが、
それを「ポップなロック」と解釈するなら、この曲は「ロックなポップ」という印象。
あくまでベースはポップスだと思うのですよ。
あとは1番と2番の間のストリングスがすごくいい味出してると思います。うまくアクセントを効かせているというか。
Cメロでがらっと雰囲気が変わって、そのまま流れるように入るギターソロも、スピード感を持ちつつのびのびと歌ってる感じで聴いてて気持ちいいです。


歌詞ですが、「君は100%」というタイトルからこの内容は連想できなかったです。
「君は100%」というとなんかこう、君は完璧なのさ的な恋愛ソングをイメージしてたのですが、
これはどちらかというと、
「君は100%(を目指してるけど本当に大事なものは他にあるんだよ)」という感じの歌詞だと思います。
ただ、ストレートな表現は昭仁さんらしさがかなり出てるかな。 


正直言って、タイトルを知った時にはいったいどんな曲だよと恐々としてたのですが(笑)
聴いてみたらわりと好みの曲かもしれないです。
CD音質で聴くのが楽しみ。
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