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Introduction ~迫リ来ルMONSTER~

今更なんだろう? と思われた方も多いと思いますが。
昼間、ふと気になったので調べてみたんです。

『Introの意味不明なカタカナ語って、実はなんか意味があるんじゃないの…?』

実は、意味があったんです。




とりあえず、台詞を文字で起こしてみます。

「逃げるなら、今のうちだけど?」
「まさか!」
「来たわ」
「わかってます」
(晴一「前方、4、7…」)
ラウドシステムに、アボイドノート反応」
(昭仁「あ゛ーっ!」)
「10、20、」
ローインターバルリミット、入りました!」
「30、40…」
「行けます!」
「やれるわね?」
「やります!」
「自分で決着を……あなたが決着を付けなさい!」


この太文字にした3つの言葉。
これ、実は音楽関連用語みたいです。

【ラウドシステム(LOUD SYSTEM)】
インディーズ専門の、FMラジオ番組。
インターネットラジオとしても放送しているようです。

【アボイドノート(Avoid note)】
そのスケールやコードにそぐわない、避けた方がいい音のこと(らしい)。
もっと簡単に言ってしまうと、「この音を入れたら不協和音になっちゃう」ような音のことを指すようです。

【ローインターバルリミット(Low interval limit)】
低音の、綺麗に響かせることのできる限界値のこと。
これ以上低くしちゃうと綺麗な響きにならない……という、限界ギリギリの一番低い音。


私も音楽を専門でやっているわけではなく、ピアノをちまっとかじった程度ですので、音楽用語の解釈に誤りがあったら申し訳ありません。

でも、単に「それっぽい」適当な言葉を創作してるだけかと思いきや、
ちゃんと音楽に絡めた用語を使っていたとは驚きでした。

皆さんももう一度、イントロを聞き直してみては?
また新鮮な面白みが感じられるかもしれませんよ!
コメント

すごい!

ちゃんと音楽関連の用語だったんですねー(・o・)
なんとなくゲーム関連(?)の語だと思ってましたww←
今浪サンすごい…!

あと、ツイッターでフォローしました(^^)
lemon81perってやつが私ですw

太文字

携帯は何の変化もなくってちょっと泣きそぉやったけど、読んで行ってよく分かりました(^^)

感想を言うなら、「そおなんじゃ!」←懐かしい
今浪さんの造語か、エヴァンゲリオンなどで出てきてた語句なのかと思ってたよ。


とりあえず、今日の∠千葉を楽しんできてね!
晴一さん自らネタバレしちゃってたけど(笑)
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