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東京ロマンスポルノ'09 ライブレポート

お待たせしました、ライブレポです!
4時間以上にわたる超絶長ーいライブを、薄れゆく記憶の許す限りぎゅっと記してみました。
当然のようにレポも長いので、お暇があるときにごゆっくりお読みくださいませ。

それでは、追記からどうぞです。


※MCその他は記憶が頼りですので、
 お二人の因島弁が違ってたり、言ってることが違ってたりするかもしれません。
 大体こんなこと言ってたんだな、という雰囲気をお楽しみくださいませ。











客いじり開始ぎりぎりで滑り込んだ席は、1塁側外野2回席の1列目。
チケットに立ち見禁止と記されているとおり、確かにここで暴れたら落ちるかも……な席(笑)
でも、さいたまスーパーアリーナ400レベル最前列の方が怖かったもん!
というわけで、構わず飛び跳ねることを決意した私でございます(笑)

今回の客いじり、キャラクターは写楽子(しゃらこ)。
浮世絵風の顔にセーラー服、しゃべり口調はイマドキの女子高生、という謎キャラです。
いつもどおりカップルにキスやハグをねだったり、女の子に尻文字でポルノと書かせたり、
「ポルノは2人ともイケメンである、○か×か」と質問して、○と答えた女の子に、
「優しいんですね、けど不正解。ポルノの2人は『イケメン』じゃなくて『そこそこイケメン』!」
とのたまってみたりしているうちに、ステージの準備もできた模様です。

10分押しで会場は暗転。さて、2人はどうやって登場するのかと思いきや……





【オープニング】
センターステージ反対側の、奇妙な紅白垂れ幕が落ち、和太鼓登場。
ふんどし姿の男性たちが力強く太鼓をたたき、横笛を吹き、さながら祭の始まりの儀式のよう。
長い太鼓のパフォーマンスが終わったところで、センタースクリーンにメンバーの名前が現れ、
晴一さんはリフトで上から、昭仁さんはせり上がってくる床に三点倒立をしたまま、下から登場。
さて、1曲目は……?

M01 Jazz up
まさかのJazz up!
スペシャルライブだから、インディーズのころと同じようにこの曲で始めるかな、という予想もしていたことはしていたんです。
でもドームだから、ベアーズやプッシュプレイ、もしくは最新曲のアニマロッサで来るかなーという気持ちの方が強かったもので……
♪かぁーたてでーぇボタンーはずされぇーたぁ♪
この歌声を聴いた瞬間に泣きそうになりました。
ところが昭仁さん、先ほどの三点倒立で髪がぐちゃぐちゃになったようで、
歌いながら髪をセットされてました……スプレーを使って念入りに(笑)

M02 グァバジュース
さっきは1stアルバム1曲目、今度は2ndアルバム2曲目、ということは……?
と、つい邪推してしまいました(笑)
それはもう昨年のロマポルでやってるから、ないかなぁとは思ってましたけどね。
たしかpinkさんが、この曲を聴くとイラっとするっておっしゃってたなぁ……とか思いつつ、
私は好きな曲なのでノリノリでした! 聴けて良かった。

M03 Time or Distance
これで、もうこのライブの曲予想はできないな、と思った曲。
なんとなく、この曲は今回はやらない気がしていたんですよ。
だから、この曲が来たことで、もう何が来てもおかしくないと思いました。
思ったよりもずっとライブ映えがする曲。
ギターソロの後、一瞬無音になるあの間がたまらなく格好良かったです。

M04 ラック
もうこれで死んでもいいと思った曲、1曲目(笑)
スタンドから見下ろした客席が、そろって腕を振る姿に、あのPVを思い出しました。
本当に格好良かった。ポルノはロックバンドだ、って思った(笑)
でもこんなに早い段階でやったのがかなり意外でした。
もう少し後の、ドロドロ・ブロック(←私が勝手に命名)でやればよかったのに……と。



 MC1

「元気ですかー? 盛り上がってますか東京! ライブハウス『東京ドーム』へようこそ!」
 「こんなでっかいところに、ぎょうさん人が集まってくれて……t.A.T.uみたいにならんで良かった(笑)」

 t.A.T.uが東京ドーム公演で2万人しか集められなくて、すかすかだったというのは有名な話でございまして……
 まさしく彼女らの曲にある通り、「This is not enough」、「こんなんじゃ足りないわ」だったわけでして……
 でもこんなところでt.A.T,uの名前が聞けると思わなかった(笑)
 それがどんな内容であれ、好きなアーティストさんの口から、他の好きなアーティストの名前が出るとテンション上がります。

「11年目で東京ドーム初上陸です! ポルノグラフィティです!」

 あ、今回は「わしらが~」じゃないんですね。

「まあ……でっかいよ、ドームは。この大きさを例えるなら……東京ドーム1個分!(笑)」

 なんか、そう言われると意外に小さい気がしてきた(笑)

「おとついから仕込み……リハーサルがあって、その時はまだ、
 『ここ野球するところですけど?』みたいな、よそよそしい感じがね、ドームにあったんだけど、
 みんなが来てくれたら、ちゃんとライブする場所になったね!」

そして、恒例のコール&レスポンス。

「さーて、どっちにしよっかなー」

 と、晴一さんしばしマイクの前で迷い、

「浮かれてますかー?」

 ああ、そっちで行くんですね、了解! という感じで歓声が起こる(笑)

「浮かれ気分でー?」
客「ロックンロール!!!」

 毎度のことながら、このコール&レスポンスはきれいに決まりますね。気持ちいい。

「いやでも本当にでかいですよ東京ドーム。でも、後ろの方まで見えとるけえね!
 あ、そこの人いま鼻くそほじったじゃろ! 見えとんじゃけね!
 バルコニー席の人も見えとるから気ぃ抜けんからね!
 ステージサイド席! 見にくいのにありがとう! わしみんなのことも見えとるけね!」

 私の席から見る限り、ステージサイド席は専用スクリーンがあるとはいえ、本当にステージが見えなかったみたいでしたが、
 それでもそこの人たちは周りに負けないくらい盛り上がってたようでした。

「さて唐突な質問! 今日がポルノg……(噛)」

 出ました、自分のバンド名を噛むボーカル(笑)

「……。唐突な質問! 今日がポルノの(←略した)ライブ初めてっていう人!」

 けっこういました。1~2割くらい?

「え、こんなにおんの!? ちょっとお前ら今まで何しとったん? どこ行っとったん?(笑)」

 やたら強気な昭仁さん。大丈夫です、たぶん今日きて更に好きになっただろうから。

「じゃあ次、男ー! (うぉーい! という歓声) まだまだ、もっと! 女に負けんな! 」

 男の人をいじってるときの昭仁さんがやたら楽しげでした(笑)

「先に言っとくけど、今日いっぱい曲やりますんで! 覚悟しといてや!
 わしら3日前に曲出したんですがー、もういきなりやりますよ!」


M05 アニマロッサ
というわけでいきなりのアニマロッサ。
昭仁さんがちょっと歌詞飛びしてたけど、でも凄く力強くて格好良かった!
晴一さんのギターソロは短音の方でしたね。
あのぎゅいーんって方(ギターテク分からないからこんな表現ですみません)も聴いてみたかったなぁ。

M06 ビタースイート
きたー! ビタスイ!
FCUW3東京公演ではこの曲が1曲目で、ものすごくしびれたことを思い出しました。
すごくバンドの音ってものをガンガン出してくる曲だと思います。
低音が本当に身体に響いてくる。いい意味で酔いそうになりました。

M07 Name is Man ~君の味方~
ビタスイから一転。
これで、邪険もやるんじゃないかな? という予測をなっちゃんと立てました(笑)

M08 ダイヤモンド
9月のウェンズデーJ-POPで観てから、ずーっと生で聴きたいと思っていた曲。
CDで初聴きした時は、正直そこまで好みでもなかったんですが、
実際に生で聴いたら、あのTVで観た時と同じように楽しかった!

M09 ドリーマー
間奏のところで、みんなでカズー吹いてました。なんだかすっごく可愛かった(笑)
吹き終わってぽーいと放り投げる昭仁さんと、マイクスタンドにかける晴一さんが対照的でした。
♪タダイマ画像ガ~ の後、無音になったところでなぜか昭仁さんが溜息をもらし、会場は爆笑。
あれは絶対昭仁さんの確信犯だと思う(笑)

M10 アゲハ蝶
5万人の手拍子と5万人の大合唱がでっかいタマゴに響いた曲。
「わしの声に負けんな!」と煽られながら♪ラララ~の大合唱。
途中から少しずつ音が消えていき、完全にアカペラになった時、
私たちの歌がドーム中に響いているのが実感できて泣きそうになりました。
広い会場だから、相当ずれていたとは思うんですけどね。

M11 うたかた
琴奏者・果林さんの琴演奏→うたかた。
この琴のソロがものすごくきれいなんですよ。
ドームの響きすぎるくらいの音響をうまく生かした演奏。
琴一本で5万人を惹きつけられるっていうのもすごいですよね。
うたかたでは、二胡の部分を琴で演奏してましたが(NAOTOさんはバイオリン)、それがまたすごくいい味でててめちゃめちゃよかったです。

M12 ラビュー・ラビュー
なんとなく、個人的にはここで一息(笑)
最近の昭仁さんは、こういう曲の歌い方が本当に柔らかくなっていると思います。
憂色と比べるとすごく違うよね。あれはあれで好きですが。

M13 元素L
……卒倒していいですか(笑)
なっちゃんが「落ちる」ってうわごとのように言ってたのが印象的でしたw
でもその気持ちがすごくわかる。
「愛の言葉はねぇ 優しいくせに 舌先離れるまでなんて苦い」
本当にこの曲の歌詞は素晴らしいと思います。

M14 夕陽と星空と僕
今度は私が落ちそうになった曲(笑)
元素Lの最後で、左3分の1だけ見えるLEDスクリーンが夕焼けの映像で終わっていたので、もしかしたら来るかなぁと思ってはいましたけれども。
ロマポル06のDVDで観て大好きになって、一度でいいから生で聴きたいと切望していたので、本当にうれしかった!
「君のーかーたーち ぼくー(↑)ぅのかたーち」
の、高音部分がすごくきれいに出てました。泣きそうになった。

M15 ライン
落ちそうになるどころじゃないです。自ら飛び降りていいですか、という(笑)
ストリングスのイントロに鳥肌。どうしようかと。
この、ぎゅっと胸をしめつけられるようなメロディラインは昭仁さんならではだと思うし、
巧みな表現でせつせつと響いてくる歌詞は晴一さんならでは。
グラヴィティとならんで、m-CABIの超名曲だと思います。



 MC2

ドラムのリズム(邪険イントロ)が聞こえてきて、自然発生的に起こる手拍子。
それを昭仁さんが、「しゃべるから静かに」とジェスチャー。

「わしらはデビュー10周年、東京に出てきて12年、因島を出てから17年になるんじゃけど、まだまだ因島の魂は忘れてません!
 広島弁でお前らに愛をささやくことだってできるんよ!」

というわけで、広島弁で愛をささやくコーナーです。

【1ターン目】
「1、2、3、4!」

 ♪チャチャッ チャッ チャチャチャ♪(←キャッチ)

「お前のこと―、ぶち、好きじゃけえ!」
 (数秒停止 カメラで真正面からの顔がどアップで抜かれる)
「1、2、3、4!」
 (再びイントロのリズム再開)

「まあ、最初はスタンダードな広島弁ね。『ぶち』って『すごく』って意味よ。
 じゃー、因島から出てきたもう一人、新藤晴一が、お前らに愛をささやく!」

「1、2、3」(キャッチ)

晴一さんは「4」まではカウントしない模様(笑)

「映画の内容、ほとんど覚えとらんわぁ。……お前のことばっか見とったけぇ」

照れた顔で、ずっと伏せ目な晴一さん。
なんかもう、正面直視できませんってオーラが身体じゅうから出てました。

そんなことお構いなしで、妙にご機嫌なのが昭仁さんです。

【2ターン目】
「なに照れとんの!(笑) じゃあ、今度はわしが愛をささやきます!」

カウントのあとキャッチが入って、

「お前と会うの久しぶりなんじゃけどー、ぜんっぜん久しぶりな気がせんわぁ。
 毎晩、夢で会うとったけぇ」

会場から黄色い歓声。
だがしかし、これで終わらないのが昭仁さんなのです。

「でもねー、夢の中でもお前、拒みよんのよねー。
 夢の中くらい好きなことさしてくれてもええじゃろー?
 なあ、電気消してええ? いや違う、違うって! いやいやいやなーんもせん、大丈夫何もせんから!
 ただちょっとこう、中身を見たいだけ……ええじゃろちょっとだけ、ええから、ああ、もう、やらせろ!!」

……。(苦笑)
隣にいたなっちゃんに、「Mioさん大丈夫ですか?」と聞かれてしまいました(笑)
うん、もう、この人こういう人だってわかってるから。ね。うん。

超真顔で「1、2、3、4」を言い切った昭仁さん、平然と晴一さんに振ります。

「……やっとドームまでたどり着いてさぁ、なーんでこんなことせんといけんの!?
 おとつい見た若いやつらのライブ、もっと尖っとったよ! 『お前ら―!!』言うとったよ?」

大丈夫です晴一さん、たぶんこのドームの3万人くらいは同じこと思ってるはず(笑)

「若い奴らも10年たてば、こういうことするようになるんです!(←自信満々)」

「お前さぁ、打ち合わせの時は『広島弁でMCすれば変化があっていい』としか言ってなかった割にノリノリじゃん!」

「そう、わしがやりたかったんよねー。うまいこと新藤を説得して。
 ……まあ、ええから愛の言葉ささやけや」

完全に趣味に走ってる昭仁さん。そして、それを相方に無理やり押し付ける昭仁さん(笑)

「……恥ずかしいけど、これでお前らが喜んでくれるなら、言うわぁ」

もうこれが精一杯です、っていう表情の晴一さん。
昭仁さんが「えー、それ愛ささやいたー?」とか言ってましたが、あの下ネタの後じゃ酷ですよねぇ……

【3ターン目】
「引き続いて、ノリノリの岡野昭仁が、お前らに愛をささやく!」
 (カウント&キャッチ)
「お前のことぶち好きじゃけぇ、ずっとそばにおって。わしのこと、見離さんでよ。
 冷たくせんで、お前と離れたくないんよ。じゃけぇ、……じゃけぇ、邪険にしないで!」


M16 邪険にしないで
というわけできました邪険!
「♪その後ろにハートマーク~」のところで、手でハートマークを作った昭仁さんに歓声。
この人、ついさっき5万人を前に下ネタをかましたとは信じられないです(笑)
それくらい優しい歌い方でした。

M17 Light and Shadow
まさに「愛と青春の日々」の曲だな、と聴いてて思った曲。
青い照明がほんとに美しかった。
昭仁さんの、こういう「自信はなくても、それでも自分を信じて頑張ってみよう」っていう曲には本当励まされます。

M18 惑星キミ
天井に映し出された星の映像がとてもきれいでした。
昭仁さんが不思議なふらふら踊りをしてたけど、あれは宇宙遊泳のつもりだったのかな?

M19 まほろば○△
惑星キミのアウトロからそのまま、まほろばへなだれこむ。
「広いベッドの~」で昭仁さんが寝転がって歌詞再現(笑)
照明がぎらぎらしてて、行ったことないけどクラブとかディスコってこんな感じなのかしらって思いました。
すごく踊りだしたくなる感じ。


 MC3
 (厳密にはMCではないけど。便宜上。)

スクリーンにモノクロの鯉が泳ぎ、その波紋の中からメンバーが交互に語りかけてきます。
覚えている限り記してみますね。

「あなたの大切なものは、何ですか?」
「今、あなたがその手に握りしめているのは何ですか?」
「すぐに逃げていってしまう、この一瞬ですか?」
「会場の、この熱気ですか?」
「汗ですか?」(少し笑いが起きる)
「ライブタオルですか?」(もっと笑いが起きる)
「忘れ去られようとしている、あの流行語ですか?」

(突如スクリーンに小島よしお登場。「そんなの関係ねぇ!」×3で会場大爆笑)

「大切な人の手ですか?」(←何事もなかったかのように再開)
「あなたは、その大切なものを大切にしていますか?」
「どのくらい大切にしていますか?」
「壊れないように大事にしていますか?」
「大切な人に見せようと差し出していますか?」(昭仁さんが手を前に差し出す)
「あなたの大切な人は誰ですか?」
「家族ですか?」
「友達ですか?」
「その人たちと過ごす時間を、大事にしていますか?」
「掃除や洗濯を繰り返す日々になってはいませんか?」
「家と、学校や会社を往復するだけになってはいませんか?」
「あなたは幸せですか?」
「もし辛い状況だとしたら、それを変えようとしましたか?」
「変えられないと、諦めてはいませんか?」

(たしかこのあたりで、小島よしおが膝を抱えてうつむいてました)

「変えようと努力しましたか?」
「小さなとっかかりもありませんか?」
「そのとっかかりを、押したり引いたりしましたか?」
「それでも、変えられないものですか?」
「世界が毎日変化しているのに、あなただけが変わらないなんて不思議だと思いませんか?」
「周りを見回してみましたか?」
「僕らの周りには、音楽があって」
「美味しいごはんがあって」
「いろとりどりの洋服があって」

(突然小島氏登場)「笑いがあって!!」

「あなたが愛する人がいて」
「あなたを愛する人がいて」
「大切な人に、大切な気持ちを伝えられていますか?」
「伝えたいことが伝わらないことは、悲しいことではないですか?」
「僕らの大切なものは、君たちに伝わっていますか?」
「愛する音楽は、あなたのそばにありますか?」(『音楽』の文字が浮かび上がる)
「紡いだ言葉は、あなたの背中を押しましたか?」(『紡いだ言葉』が浮かび上がる)
「君のために毛先を遊ばせたの、気づいてくれましたか?」(晴一さんが前髪をつまむ)
「分け目を変えたの、気づいてくれましたか?」(昭仁さんの分け目が逆になっている)
「みんなの前で音楽をする時間が、僕たちにとって特別なものだと、気づいてくれましたか?」
「青春という言葉が、特別な時間を表わすものだとしたら、」
「みんなの前で音楽をするこの時間を、青春と呼んでもいいですか?」
「そうだとしたら、青春は何度でも繰り返すものだと思いませんか?」
「だから青春には、季節の名前が付いているのではないですか?」
「それなら、君たちが望む限り、僕たちが望む限り、愛と青春の日々は、これからもずっと続いていくと思いませんか?」


いろいろ抜けててあやふやですが。こんな感じ。
ときどき笑いも交えつつでしたが、すごくじーんと胸に来ました。


M20 Rainbow(新曲)
何の説明もなく、映像メッセージのあといきなり始まった曲。
あまりに当然のように始まったので、私の知らない既出曲かと思った(笑)
「走る 走る 大地を蹴って」
「歯をくいしばり」
「七色はひとつになって 虹を越えて 明日に向かって走る」
みたいな歌詞。これは昭仁さんだろうなぁ。
曲調はギフトをもうちょっと力強くした感じかな。
たぶん場所の問題でしょうけど、音がこもって聞こえて、メロディはほとんど覚えてないです……
たしかギターは二人ともレスポを使ってたと思います。


M21 渦
「飛び降りてもいいですか」第2弾。
本当に、これは、一度でいいから生で聞きたかった!!!
音圧が半端ないというか、もう耳から腹の底から音に侵されていく感覚。
ドラムもベースも迫力がものすごかった。ギターソロ死ぬほど格好良かった。
ボーカルは力強いのに恐ろしいほどセクシーでした。


M22 音のない森
なんかもうこれで悔いはないわ、と思ってしまった曲。
渦→太鼓と琴の演奏→音のない森、というこの流れは神がかってたと思います。
ドラムとテルミンがすごくいい味出してました。
間奏がまた素敵なんです。たぶんPURPLE'Sと同じアレンジかな?
ストリングスが本当にきれいでした。座って聴き惚れました。
この曲は、確か晴一さんがレスポで昭仁さんがテレキャス持ってたかな。
最後の1フレーズはアカペラではなく、晴一さんもギター弾いてました。
2人で、っていうのがなんかいいなと思った。


M23 ナイトトレイン
ここで晴一さんがテレキャスに持ち替え。
CDで聞くよりずっと低音が効いてて、迫力があってすごかった!
この曲は絶対にライブ映えすると思ったら、思ったとおりでした。
もうCD音源が軽すぎて聴けないかもしれないです(笑)
個人的には、このあたりにラックやアニマロッサを入れれば良かったのになぁと。特にラック。


M24 Before Century~Century Lovers
儀式を始めます! という軽いMCの後、おなじみフーフータイム。
いつものようなブロック分けはしないで、全体に3回くらいやらせたあと、

「いや、ええんよ。みんなは悪くないんじゃけど、これはステージの問題よね。
 というわけで、ちょっと後ろの方にも聞きに行っちゃおうかな。ハイテク設備でね」

というわけで、メンバー二人がそれぞれ花道の端まで移動。
すると、その部分が切り離されて動き出した!
おお、本当にハイテク。
……と思いきや。
あれ、スタッフさんが数人がかりで押してる……(笑)
ハイテクでも何でもなく、人力でした。
昭仁さんが1塁側(ギター側)、晴一さんが3塁側(ベース側)で移動。
昭仁さんは移動中、ずっと「どーもどーも」連呼でした。
どこの選挙に出馬するんですか、中庄町長選?(笑)

そして、オープニングで和太鼓がいたサブステージに合体。
その間にどでかい風船が運ばれてきて、客席の上を大玉転がし。
中には小さい風船がたくさん詰まっていて、弾けて転がってました。
まあ、私たちのところには全然来なかったんですけど。

センラバ本編では、恒例の股間パフォーマンスもあり。
ステージ上のマイクスタンドにこすりつける昭仁さん。
……それって、もしかしなくても晴一さんのコーラス用ですよね?(笑)


M25 幸せについて本気出して考えてみた
「みんな、楽しんでますかー?」「幸せですかー?」との問いかけから、幸せ~のイントロ。
ここで晴一さんが使ってたギターが新顔さんでした。(なっちゃん情報)
なんか変わった形に見えるなぁと思ってはいたけど、スクリーン頼りだったし、
白黒でドクロが貼ってあったから、てっきりいつものテレキャスかと思ってた。
そうしたら、星のステッカーが貼ってあったらしいですね。
たぶんカフェイレで言ってたフェンダーのジャズマスターじゃないかな。
いろいろカスタムしてるって言っていたから、晴一仕様になってるのかもしれないですね。

途中で二人揃ってお尻ふりふりしながら演奏してる姿がばっちり抜かれてて、可愛かったです。
ギターソロの時昭仁さんはよつんばいになってたけど、あれは何をしてたんだろう?

曲終わりに、今度は走ってメインステージに戻る二人。
来たときとは逆だったので、晴一さんがこちら側(1塁側)でした。


M26 今宵、月が見えずとも
そして始まるイントロ。歓声がものすごかった。
本当にこの曲人気ですよね。私も大好きだけど。
ソロで晴一さんがミスってたのがもったいなかったけど、でもやっぱり生はいいですよね。
昭仁さんの最後のロングトーンがすごーく伸びてました。8×2以上はあったと思う。
終盤でこんなに出せるなんてやっぱりこの人ただものじゃないです。
最後は大きな月がスクリーンに映ってました。



 MC4

「デビュー10周年って、まだ言ってていいのかどうかわからんけど、
 これから僕らがどうやって進んで行こうかと話し合って、出てきた言葉がこれです!」

そして拍子木の音が鳴り、センタースクリーンにどどんと垂れ幕登場。
書かれた言葉は「一生懸命」!
これは公式サイトのスタレポに載っているので、実物はそちらをご覧くださいませ。

「シンプルで簡単な言葉だけど、わしらがまだまだ前に進んでいく限り、
 この言葉を絶対に忘れんようにまだまだ頑張るけぇ、みんなよろしくね!」

そして、「みんなと新しい明日を迎えていけたらいいと思っています!」との言葉の後に……


M27 A New Day
きました! FCUW以来!
ロイスーでやらなかったのが不思議で仕方なくて、アンケートにも書いたんですよね(笑)
「みんなわかっとるよね!」の言葉通り、思いっきり「言うなー!」叫んできました。
すっごく楽しかった。
晴一さんの早弾きもめちゃくちゃ格好良かったです。


M28 ミュージック・アワー
その興奮のまま「♪JOPG FM~」が入り、会場歓喜。
2番では晴一さんが1塁側花道で弾いていたのですが、その後ろから昭仁さんが人差し指を立てて「内緒ね」ポーズをしながら近づいてきます。
しかし、あっさりバレる(笑)
そのまま晴一さんに床を指さされ、跪いた昭仁さん。直後のギターソロで晴一さんを称えるように手をひらひら。


M29 ジョバイロ
ここでジョバイロか!
ここまでの3曲、完全に客席参加型ですね。
嬉しい半面、そろそろ終わりなんだろうなぁとちょっとさみしくもなってみたり(笑)
タンゴとバイオリンが美しすぎる。今回はフルで聴けて良かったです。

M30 サウダージ
たぶん「やらなきゃ各方面から圧力がかかる」曲だろうなぁ(笑)
ロイスーとは違い通常アレンジ。
晴一ギターはレスポでした。
このオールドのレスポでのサウダージをもう一回聴きたかったんで満足。


M31 この胸を、愛を射よ
そしてMCも何もなく、おもむろに始まるイントロ。
このピアノの旋律は本当に美しいのだけど、もう終わりかと思うと悲しくもあり。
サウダージの高音ちょっとつらそうだった昭仁さんが、この曲では声が伸びまくっててすごすぎると思いました。
「この胸を~」としては初めて生で聴いたけど、どうしてもまだOne Way Ticketの記憶が残っていて、
「♪僕らはーOne Way Ticketー」って脳内再生されてちょっと困った(笑)



 Encore

ポルノコールのあとメンバー登場。
思ったより早くてびっくり。

「この東京のど真ん中で、卑猥な言葉をありがとう!」

もはやこの挨拶も恒例ですね。

「いや、でっかいね!
 でっかいからあんまりウケてなくても、笑いが後ろまでぼわーっと広がっていくのが気持ちええわぁ」

「東京ドーム1個分じゃけね!」

 晴一さん、よほどこの表現が気に入ったご様子。

「じゃあまた祭を始めましょうか! アンコールもいっぱい曲やりますんで。
 さっき聴いてもらった新曲、Rainbowっていうんじゃけど、これからまたもう一曲新曲やります!
 さて晴一、タイトルは?」

「タイトルは……未定! いま2割!」

 2割程度しか決まってない、できたてほやほやさんなようです(笑)

「未定ですが、みんなに聴いてほしくて練習してきたけ、聴いてください!
 準備はいいかー!?」

客『いえーい!』

「ミュージシャンも準備はいいかー!?」

M『うおーい!』

その雄たけびに、昭仁さんが「こわっ! こっわー!!」と大げさに驚いてみせ、
晴一さんなどは「ろうそくの灯が、消える寸前にぐわってなる感じじゃね!」と。(ひどい!)

「では聴いてください」

M32 新曲(タイトル未定)
NAOTOさんのバイオリンから始まる、8分の6拍子の曲。渦と同じね。
曲調はラテン系。ただサビはロック的。
アレンジは本間さんだろうけど、曲はメンバーだろうな、って思いました。
(そうしたら本当に昭仁さん作曲だった。@カフェイレ)

歌が始まるとバックスクリーンに歌詞が流れるんだけど、もろ晴一節。
覚えてる限り記してみますが、

「空のワイングラス ベッドサイドで目覚めを待っていたのはちぎれたノートの端」
「青いインクで書かれた手紙」
「こんなにもあなたを愛しているのに どうしようもないほど憎くなる」(←サビ)
「いつしか恥じらいも忘れていたの それを剥ぎ取ったのはあなた」
「淫らな欲望の炎を燃やす」
「天窓に満天の星 手を伸ばしても届かない 落ちてこないならそっと閉めましょうか」(←大サビ)
「さよならは次に会うため? それとも永遠の別れなの?」

すごく禁断の愛な香りがしてました。
ジョバイロ的だけどそれよりもっと言葉数が多くて、もっと妖艶な感じ。
19さんがALI-PROJECTっぽいって言ってましたが、すごくわかる。

歌詞に惚れてファンになった身の宿命で、ずーっと歌詞スクリーンを凝視してたので、
ステージ上の様子は全く覚えてません、っていうか見てませんでした。すみません。



 メンバー紹介
パーカスまたろうさん、ドラムス村石さん、バイオリンNAOTOさん、マニピュレートnang-chang、キーボード本間さん、ベース根岸さん。
順番は適当ですすみません。
村石さんがぱっと見た感じ真助さんにそっくりでびっくりしました。本当に似てた。
つまり村石さんもイケメンってことで(笑)
本間さんの紹介のとき、サポメンさんたちが勝手に万歳三唱をし始めて、昭仁さんに「勝手なことしないでください!」って怒られてました(笑)

残った二人がポルノグラフィティでーす、の後で晴一さんのMC。

「もう、ライブも終わりに近づいてるんじゃけど、」

客『やだー!!』

「やだーって、一体何曲やったら『もうやめてー』って言われるようになるん?(笑)」

そりゃあそうなんですけど。でも、この時間が終わってほしくないって思うのがファン心理でして。

「この間若いやつらのバンド見に行ったんじゃけど、ぴちぴちしてた。負けてなかったね。
 じゃあぴちぴちしてない俺たちと変わらないことって言ったら、音楽を一生懸命にやることだと思うんよ。
 今回はこうやってみんなに集まってもらったけど、今度はひとつひとつ回って、ホールでもライブハウスでも、
 真面目にライブしたいと思います!」

そして昭仁さんの紹介なのですが、晴一さん「ぴちぴちしてない方」って。昭仁さんも苦笑い。

「はい、いま晴一もちらっと言いましたけど、春からツアーやります!
 今度はみんなに会いに行くけぇね!
 じゃあ次は、……この曲がなかったらここにはおらんかった、わしらのデビュー曲です!」


M33 アポロ
歌え! と煽られて昭仁さんと客席との掛け合いがすごく楽しかったです。
ラブEメールは東京ドームから届きました。
なかなかビーナスからは届きませんね(笑)
まあ、それがポルノのライブですが。
とにかくすっごく楽しかった!

M34 ハネウマライダー
じゃらーん、とあのギターの音が聞こえてきて、そういやまだやってなかったなぁと(笑)
「ぶるぶるぶる……」「ぶるぶるぶる……」と晴一さんが2回言った後、
「俺の後ろに乗ってかなーい?」
のってくー!!(笑)
タオル掲げて振りまわして、飛べ! と煽られてもう大変でした。



ここでちょっとMC。

「今日はここまで34曲やったんですよ」

客『(おおー)』

「あと1曲で35曲、僕と晴一の年齢と同じ。年齢と同じ数だけね、やりたかったんですー。
 たくさんやりたいって僕らのわがままにつきあってくれてありがとう!」

というわけで、
「最後の曲! 全部出し切れ、体力残すなよ! じ・れんまー!!」


M35 ジレンマ
体力残すな、だそうなので飛び跳ねてやりましたよ。
立ち見禁止の2回席最前列で。落ちないように柵を握りつつ(笑)
なんかもう覚えてないです。
ソロ回しの時に昭仁さんがカメラの前でやたらかわいこぶってたのを覚えてます。 
nang-changのテルミン、最後の雄姿はしっかり焼きつけてきました。めっちゃ唸ってた。
晴一さんのソロはちょっといつもと違ったかなぁ。
「最後一つはお前なんかに教えてやらない」が2回ありました。
「お前の中にあふれている」ことは結局秘密にされました(笑)


最後は「鬼太鼓座」と果林さんを紹介して、ステージ上でカメラマンのアラカワさんに記念撮影してもらって、サポメンさん退場。
生声は、

「好きじゃけねー!」
「お前らのこと、一生離さんけぇ!」

でした。



まとめ。
本当に和だった!
「愛と青春の日々」だった!
すっごい選曲でした。愛と青春がつまってた。
ロイスーがシングル満載の「ACE」だとしたら、今回はアルバム曲満載の「JOKER」ですよね。
どっちも10年間の集大成、ふたつでひとつ、表裏一体って感じ。
映像にならないからか、昭仁さんがものすごくはっちゃけていたし、たぶん晴一さんもそうだったんでしょうね。
MCもほとんどなくて、とにかく音を届けたいっていう気持ちが伝わってきたような気がしました。
すごく楽しかったです。ありがとうポルノ!
コメント

レポお疲れ様です!

ANN昭仁君降誕の下ネタMCに「Mioちゃん大丈夫かなー」と思ったいぐですよ。なっちゃんも同じこと思ってたんだねー、他にもいるぞ絶対^^;
ちなみに昭仁君が「ポルノグラフィティ」を噛んだ瞬間に、東京ドームに溢れた空気がなんとも云えずツボでした。たぶん噛んだだけで、あんなに盛り上がるヴォーカルは他にいないと思う・・・。
今回の昭仁君の歌詞間違いにふれたレポはMioちゃんが初めてですが、す、少なかったよね? 「邪険」では歌詞が思い切り出てたから「・・・違います、昭仁君」とちょっと思った記憶あるけど。

完全レポ

当日、僕もライブに参加してました。このレポート見たら、あのライブを完全に思い出しました。詳細レポートありがとうございます。35曲、完全燃焼したライヴでしたね。

今日は模試でした!
センタープレ!

楽しくレポ読みました!
薄れていく記憶を取り戻しました!(笑)
今までも、東京ドームでライヴをしようと思えば出来たのかもしれないけど、あのライヴは今の彼らにしかできなかったと思います。

昭仁さん、わりと歌詞間違ってましたよね?私はライヴならそんなに気にしないです。歌詞と言えば、私の席からアンコールの方の新曲の歌詞は全然見えなかったんです。照明の柱(?)のせいで!まぁ私はポルノを「歌」で好きになったので、ステージばっかり見てたのでいいんですけどね!

やっぱり村石さんと真助さんは似てますよね(笑)
でも、個人的なイメージカラーは真助さんが黒、村石さんが茶色かな?(ただの髪の色?)ちなみに、「渦」のCDでは、村石さんのドラムが2台重なってますよね。スタジオミュージシャンのイメージだったので、夏にサポメンが発表された時は驚きました。

春からツアー始まりますが、どの辺の春なんでしょうねぇ(*´∀`*)

お久しぶりです^^
レポ読ませていただきましたー
お疲れ様ですm(_ _)m笑

私も愛叫ばれたかったなぁ…
今ものすごく興奮!←

詳細レポありがとうございます(^^)/
来春は必ず参戦します!!

お疲れさま!

ものすごく丁寧なレポありがとぉ(^^)結構忘れてるコトが多かったよ(笑)
いつもセトリとか覚えておこうって意気込むけど、今回はラックが来た時点で飛んでいっちゃった。ちなみにロイスーは、リンクの映像で飛んでいっちゃった。結局4曲しか覚わらないっていう残念さ(笑)
 
あ、私もMioちゃんは大丈夫かなって思った!あれは、なかなかヒドイ(笑)

No title

お疲れ様でしたぁ~!
今回はMCが詳しくてすごいと思った!
そしてタトゥー(笑)

結構ギターも会場の様子も詳しく見えたんだね!
そっかー、あれは人力だったんだぁ~
こちらの席からはごく自然にオートメーションにやってきた感じがした(笑)

No title

あ、そうだ、グァバジュース、
以前はイラッとしてたけど、今回ので改心しました(笑)
ライブ力!(笑)

!!

すごーーい!!
なんでですか!←
なんで同じとこで見てたのに(関係ない)、
「もう一緒に落ちましょうか?」とか言ってたのに、
こんなに覚えてるんですか!?
 
ごちそうさまですー♪
自分のよりこっち読んだ方が思い出せます(笑
っていうか私、うわごとのように「落ちる・・・」って言いましたっけ?(もはや覚えてない
バラードゾーンは、本気で落ちてもよかったです。(危ない

コメントお返事です。

うわぁ、また放置……すみません!


>いぐさん
あ、いぐさんも気にしてくださってたんですね(笑)
なんかもう、お祭りだから諦めてました←

たしかに!(笑) あーやっぱりやったよこの人、的な笑いが溢れてましたよね。
もはや恒例行事というか。
歌詞間違いは少なかったから逆に覚えてるんですよねw 目立ったのはアニマロッサ、邪険、ジレンマくらいですか。


>匿名さん
書き込みありがとうございます!
完全燃焼のライブ、最高でしたよね。少しでもあの雰囲気を思い出すお手伝いができたなら光栄です。
春からのツアーも楽しみです♪
よろしければ、また覗きにいらしてくださいね!


>りえさん
今更ですがセンタープレお疲れ様でした!
記憶を取り戻すきっかけになれたとは嬉しいです(笑)
たしかにそうですよね。今までも5万人を集めることはできたでしょうが、あの内容は10年のキャリアを積んだ今だからこそ、って感じがしました。
ライブ中の歌詞間違いは、私も別に目くじら立てているわけではありませんが(笑)、「あれ?」と思うと結構覚えているので書いてみました。
新曲の歌詞見えなかったんですか!
じゃあ来週のオンエアまでのお楽しみ、ですね。すごく晴一さんらしい言葉選びでしたよ。
ステージ見てなくてすみません……(笑)

真助さんと村石さんのイメージカラー、すごくわかる(笑)やっぱり髪の色のせいですかね?
渦のCDはドラムが二重なんですか! 渦はまだシングルを持っていないので、それは知らなかったです……
私も村石さんはスタジオミュージシャンのイメージでした。ライブでのサポートは初だって言ってましたもんね。

春から……初夏くらいがいいなぁ(笑)


>えびこさん
お久しぶりです!
照れながら愛を叫ぶ晴一さんは可愛いかったですよー。昭仁さんは死ぬほどノリノリ(ANN的な意味で)でした。何かのスイッチ入ってんじゃないか、ってくらい(笑)
来春のツアーでお会いしましょう!


>そらさん
いえいえ、もはや趣味かつ個人的備忘録ですのでー(笑)
レポするつもりで気合い入れておくと、案外覚えていられるみたいです。
とはいえ、ギターを変えてる暗転の時間は、そこまでのセトリを必死で脳内反復して、忘れないように頑張ってましたが。
確かに4曲終わったあたりって一番ぶっとびやすいかも!
オープニングからそのあたりまで、一気に畳み掛けてきますもんね。
あー、そらさんにも気にかけていただいてましたか(笑)
各方面にご心配おかけしてすみません!
昭仁さんが悪いんです!←←←


>pinkさん
今回はMCが少なかったので、わりと覚えてたんですよ。
それでもだいぶ抜けてますけどね;
ギターは完全にモニター頼りです。
ステージサイド席用のモニターが、晴一さんのことも結構映してくれてたので……
「ハイテク装置」は、こちらの席からだと運ばれていく様子がすごくよく分かって面白かったですよ(笑)
グァバジュースの認識が変わったのは何よりですーw


>なつさん
余すところなくレポしてやろう、ってくらいの気合いで見てましたからね(笑)
もちろん、しっかり楽しみましたけど。
なっちゃん、覚えてないってことは、あれはやっぱり譫言だったんじゃないですか?(笑)
バラードゾーンは、何度飛び降りてやろうと思ったことか!(←迷惑)
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