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09/09-11 雑誌感想まとめ

PATiPATi(9日)
ぴあ(10日)
オリスタ(11日)

の雑誌感想まとめ記事です。

更新履歴
 09/10 12:07
 ・PATiPATi
 ・ぴあ





【PATiPATi】
表紙巻頭。
撮影場所は国立科学博物館。
昭仁さんの甥っ子が行きたかったのに行けなかったあそこです(笑)

個人インタビューが面白かった。
特に昭仁さんの方、ロイスーでのシスターについて、
「『シスター』より前の5年を否定したいわけじゃない、その5年があったからこそ再出発があったんだっていうことを、あらためて言っておきたかった」
という言葉に、安心したというかなんというか。こういう考えの人達だから、シスター以前のPV集なんかも躊躇いなく出せるんだろうな、と。
ダイヤモンドは「挑戦の曲」ということでしょうか。確かに歌い方が変わってる。
これを読んだらちょっとダイヤモンドが「腑に落ちた」気がしました。……詳しくはCD感想で。

晴一さんの方はね、やっぱり晴一さんは新しいことをどんどんやっていきたい人なんだなぁ、という印象のインタビューですね。
ロイスー追加で新曲をやったのも、「現役バンドは前に進んでこそ」っていう信念があったから、と。
たぶん昭仁さんの「こなれずに」っていうのと同じなんだろうな。
スリリングなライブをやりたい、というのも、昭仁さんの「ステージ上では絶対にごまかさない、その場しのぎのテクニックは使わないで全力でやる」というのと通じるものがありそうな、そうでもないような(笑)

あと気になったのはP24の4段目。
曲出しで持ってきた昭仁さんの曲を手放しで褒める晴一さん。
「まだレコーディングもやってないけど、その曲をすぐに聴いてほしいくらい」
だそうで。
これは期待していいですか?
他にも曲もたくさん作ってるみたいだけど、昭仁さんのインタビュー読む限りまだアルバムは出そうにないですね……
じっくり作りこんで欲しいから、それは別にいいんですが。でも、本当にそろそろオリジナルアルバム聴きたい!(笑)




【ぴあ】
巻中14Pロングインタビュー。
晴一さんはパチパチよりこっちの方が格好いいと思う!(笑)

で、インタビュー感想。
本当にポルノは曲調の振り幅が広くて、いろんなジャンルをやるけれど、昭仁さん曰くそれは「ライブをどんどんやっていくバンドなので、お客さんがなにを聴いたら喜ぶかを考えたら、自然とジャンルが広がっていった」とのこと。
それは、一つのライブに今宵も痛い立ち位置もドンクレも約束の朝も入れられたら、絶対飽きませんもんね。
ポルノグラフィティのパブリックイメージはラテンだったり夏うただったり、アップテンポで言葉数が多いだったりするんだろうけど、実はこんなことも出来るんですよーみたいに引き出しをたくさん用意してるのがポルノグラフィティだとも思います。

歌詞に対する思い入れというか、信念みたいなものは、やっぱり晴一さんはとても強いものを持っている様子。
だって「作品のクオリティを上げるためにある歌詞」で、なおかつ「詩として読んでも通用するもの」ですもんね。
晴一さんのそういうところは本当に好きだし、尊敬します。そういうこだわりを持てるって凄いことだと思うし。

ドーム公演については、
「集大成はアリーナツアーでやったからいい、進んだなにかを見せたい」としつつ、
「みんなが聴きたい曲もやらないと各所から圧力がかかってくるから、やります」だそうです(笑)
これはドームも期待できそう。楽しみです。




【オリスタ】
 Coming Soon!
 明日入手できれば書きます。


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