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新曲感想

帰りの高速バスの中からお久しぶりです、Mioです。
静岡の地震大変でしたね。
防災意識が高かったおかげか、思ったより被害は小さくて済んだようですが、東名高速は通行止め……
大阪からバスに乗ってる私は中央道を使うのでなんとか帰れそうですが、迂回してくる車で渋滞しそう……家に着くのは何時になるやら。


昨日、試合後の打ち上げでアルコールが体内を駆け巡りながらも(笑)、なんとかANN録音できました。
ノイズ混じりでしたが新曲もちゃんと聴けたので、感想いってみます。
いろいろ書いてますが、電波よくないANNだけを聴いた感想なので、カフェイレ聴いたら変わるかも。
そうしたらまた加筆しますね。










曲自体はOne Way Ticket(仮)からあまり変わってませんでしたね。
もっとアレンジ変えてくるかと思っていましたが。
Bメロ(♪かなしーみーの)が好きだなぁ、なんだか切ないメロディの運び方で。
あと、最後の部分(♪いつだって君のほんの少しになろう)でピアノとボーカルだけになるところは、ライブで聴いたらかなり良かったです。
歌詞は相当変わった、というよりまるきり違いますね、これは。
「この胸を、愛を射よ」なのに「胸」も「愛」も「射る」も入ってないことに驚きましたが。
作詞者を知らずに聴いたら昭仁詞だと思ったかもしれないけど、
「白と黒の世界に 時のない過去に
 手足を掴まれたまま動けないでいる」
この表現は晴一詞だなと感じました。





以下、読む人が読んだら辛口と思われるかもしれない感想を含みます。
この曲最高、文句の付け所がないよ、って人は、☆から★までは読まない方がいい、かも。別に酷評してるわけではないですが。





11年目第1弾シングルにしては、ちょっとキャッチーさがないかなという印象でした。
これはワンウェイチケットを聴いた時から思ってはいたことですが。
(すごく気持ちが込められた曲というのは分かってますよ。念のため。)
なんというか、完全にファン向けの曲かなーと。聴きこまないと良さはわからないかもしれないという気がします。
「シンプルだから2回聴けば覚えられるかも」とライブレポには書きましたが、わりと覚えにくいかな、と。
あえてポルノらしさを強調したわけではないのは分かってますが、もうちょっと耳に残るサビでもいいんじゃないかという気はします。シングルだし。




とはいえ、歌詞は必ずしも「恋愛」だけじゃない、色々な意味での「愛」と捉えることもできるから面白いなと思います。
「君」は恋人じゃなくたって、家族だったり友達だったり、大切な人全般を指してる言葉だと思うんですよね。
ロイスーでの「宛先のない手紙」のMCを歌詞にしたようなイメージ。
自分の身を投げ出しても君を、というのはアゲハ蝶にも似てる気がしますが、アゲハ蝶と違ってこちらは「僕」の一方通行じゃなくて双方向なんだろうな。
少なくとも「言葉になどできない涙」を見せてもらえる関係なわけですから。

あと、ちょっと思ったのは、
悲しみの静寂に消える・光がどこかにある→Mugen
「君の名を何度も呼んでいるから」→ヴォイスor愛が呼ぶほうへ
「僕の声がする方へ歩いてくればいい」→グラヴィティ
あとは上で言ったアゲハ蝶とか、狼とか、なんとなく今までの曲を彷彿とさせる表現が多いような気がしました。
……まあ、Let's go to the answerとは違うから、私のこじつけですけどね(笑)

とりあえずこんな感じで。
またカフェイレ聴いたら書きにきます。
コメント

No title

地震の影響すごかったですね・・・Mioサンもほんとにお疲れ様です。

新曲、個人的にはONE WAYのときよりはるかに良かったです。
晴一サンの描く主人公が、もの凄く『生きて』いるなー、と。
自分のブログでお預けにしといて、ここでかたるのも何ですが(笑)、
晴一サンの信念みたいなものに、『愛=自己犠牲』がやっぱりあるなー、と思いました。
アゲハ蝶とか、メリッサとか。
そういう意味で、過去の作品とリンクしてる印象は受けました(≧ω≦*)
まぁ確かにキャッチーサウンドだ!!とは言えないですけど・・・映画音楽とかにありそう。w

おっかえりなさ~い

お疲れ様です!(´▽`)

私はアゲハ蝶とか狼の感じはなんとなくしました。そっか、確かにまだいっぱいありますね!

私的にはすごい大好きなメロディーと歌詞です!キャッチーではないですが、人気は出ると思います!

お疲れ様です!

実は、私もシングルにしてはインパクトがないと思ったんです。
でもよく考えると、晴一さんの(ミディアム)バラードってメロディ的にシンプルで、特にメッセージがはっきりした曲が多いような気がします。それがシングルとしてどうかっていうのは、人によって感じ方が違うでしょうね。

昨日は、疲れのせいかキツくて歌詞を聞き取る余裕がなかったので、歌詞については何も言えません。

10年目突入時にラブデスのようなポルノらしさを詰め込んだ、アレンジも派手でインパクトのある曲を出したので、10周年はシンプルなメッセージ性に重点を置いた曲にしたのかなと思いました。
節目を迎える=1つの章を終える感じなので、こういうタイミングにこういうバラードで一回締めるっていうのに意味があると思います。

5周年も10周年もアッパーな曲じゃなかったのは、意外でした。

お疲れさま!

無事に千葉に着いたのかな??
 
私は最後の1フレーズが好きで、ちょっと泣きそうになったよ(((^^;)昭仁さんの声が良すぎる!歌詞はまだよく分からないけど、カフェイレやわっついんで、亡くなったファンの子の話を晴一さんがしてて、そのイメージがついちゃって…その子のために書いた風に聞こえてしまうんだよね。ファンに向けての、ダイアリーとはまた違うメッセージが込められている気がして、嬉しいけど!

コメントお返事です。

まだカフェイレの方を聴けていませんが、取り急ぎコメレス。
念のため言っておくと、私はこの曲結構好きですから!(笑)


>翔太さん
地震、大変でしたよね。こちらは意外に影響ありませんでしたけど、それでも道路が混雑してました;
新曲は、今のところ私はOne Way~の方の歌詞の方が好きだったかも、と思っています。もちろんこっちも好きなんですが。もう聴けないかもっていうプレミア感もあるとは思いますが(笑)
確かにこちらの方が、主人公の気持ちがまっすぐ表わされてますよね。
「愛=自己犠牲」はそうですね、晴一詞にはわりとよく出てくるテーマな気がします。この辺は、次の感想を上げるときにでもまた考えてみたいところではありますが。
ああ、映画の主題歌とか挿入歌とかにありそうな感じ。なんか、メロディ運びがそんな感じですよね。


>メイさん
わざと以前の曲を匂わすように書いてるのだとしたら、11年目第1弾シングルだし、晴一さんらしい遊び心なのかな、と。
もちろん私も良い曲だとは思ってますよ~! ただ、あんまりこういうこと書く人はいないだろうから、ちょっと書いてみただけです(笑)


>りえさん
ああ、確かに。晴一さんの曲はシンプルなのが多いですよね。アレンジは凝ってたりしますけど。
メッセージ性に重点を置いたのだとしたら、なおさらファン向けの曲なのかなという気はします。
5周年はシスターでしたもんね。私も10周年はアッパーなのかと思ってたので、代々木で聴いた時はものすごく意外に思いました。


>そらさん
無事に千葉につきましたー!
家に着いたら安心して力が抜けたのか、急に腹痛に襲われて困りましたけど(笑)
最後の1フレーズはいいですよね。
One Way~の時も思いましたけど、あそこは本当に歌詞を聴かせたいんだなって。
まだカフェイレもワッツインにもお目にかかって(?)ないので分からないのですが、そんな話があったんですか。
それは、今から聴いたり読んだりするのが楽しみかも。
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