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7/20 カフェイレ簡易レポ

昨日の日経新聞1面コラムに、「アポロ」が引用されてました。
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20090719AS1K1800418072009.html
(PC向け、携帯でも機種によっては見られるかも)

1969年7月20日がアポロ11号月面着陸の日だったようですね。
1969年が74ersにとって「ずっとずっと前」かどうかには議論の余地がありそうですが(笑)
でも、89年生まれの私にとってもベルリンの壁崩壊は完全に歴史上の出来事なので、
たぶんそういうことなんでしょうね。
冷戦とか、生まれる直前まであったことだけど、全然ピンと来ませんもん。
それにしても、日経でポルノが話題になるとは思ってなくて驚きました。


さて、今週のカフェイレ感想です。
取れたて感想が無理だったので、今回はレポ風味で。
残念ながら新曲情報はありませんでしたが、その代わり(?)ちらっとあの方も登場。


~オープニング~
ap bank fesを踏まえてか、エコの話。

「なんで牛乳パックだけ、スーパーでしか回収してくれんのじゃろうね?」

段ボールやペットボトル同様、資源ごみで回収してくれればいいのに、と漏らす晴一さん。
でも、しっかり洗って切り開いて回収に持っていってるらしいです。
うーん、そんな晴一さんが想像つくような、つかないような(笑)


♪NaNaNa サマーガール

~フリートーク~
「このコーナーがオープニングの後に聞けていれば、採用になったってことです。
ストリーミングでしか聞こえてなければ、ボツになったってことです」


さて、何が始まるのでしょう?
ここで登場したのが、ポルノチームからこの二人。
「下ネタ大王・栃木が産んだU字工事」大輔さんと、新しくポルノチームに入った女性。新人さんだけど大輔さんと同い年。
(彼女のお名前がどーしても聞き取れないんですが……汗)

「リスナーの皆さんが聞きたがっているあんな話やこんな話が聞けると!
わかるよね? リスナーのみんなが聞きたがってる話よ?」

めちゃめちゃプレッシャーかけまくる晴一さん(笑)
「じゃあ僕から」と大輔さんの挑戦です。

「僕ちょっと、この前の土曜日、実家の栃木県に行ってきたんですよ。
さっき晴一さんからも『栃木県のU字工事』みたいに言われてますけども、U字工事さんあんだけ訛ってますけど、そんなに訛ってないんじゃないかと思って、実家に帰ったんですね。
したらまあ、久しぶりの栃木だったんで、父ちゃん母ちゃんが迎えに来てくれたんですよ。
そして車に乗った瞬間に、父ちゃんと母ちゃんがU字工事そっくりなんですよ、もう。話し方が。
『それわざとじゃねーぇんだよ(↑)』(←栃木訛り)って、栃木の訛り凄いなーなんて思いながら、なんかこう、お父さんお母さんに癒された土日を過ごしてきました」

「……なるほど。
お聞きのステーションはbayfm、ポルノグラフィティ晴一がお届け中のカフェイン11!」

特にコメントもなく華麗にスルーで、スタジオ爆笑。
「では! ポルノグラフィティで、ミュージック・アワー!」
あら、本当にこれで終わっちゃった。
なんか大輔さん可哀相(笑)


♪ミュージック・アワー


~晴一の辞書~
「『日本人で良かったなぁ』は、『だし味に、はぁ~』である」

日本人の舌は、だし(出汁)の旨味、グルタミン酸を敏感に感じるのだとか。
イタリア料理が出汁を全く取らないわけではないだろうし、ブイヤベースだって出汁を取るわけだけれども、日本みたいに出汁をきっちり使ってベースをしっかり作って、その上に味を付ける料理はあんまりないと思う。というのが晴一さんの意見。
その土台となる出汁の味を感じられる日本人の舌で良かったなぁ、と思うそうです。

「食とは、『もと』である」
「『もと』は『元』でもええし、『基』でもいいのね。
すごく当たり前のことなんじゃけど、爪の素材と肌の素材、目の素材、血液の素材とか、すっげえ複雑な構成でできてるのね。
それが全部、食ったもんで出来てる。口を通して自分の身体に入ったもんで出来てると思うと、当たり前じゃけど食っていうのは、本当の意味での自分の『もと』だよね」
「身体が凄いと思うのは、食パンからどうやって髪の毛を作るのか、味噌汁がどうやって肝臓の一部になるか、自分は絶対に分かってないのに、口から入れるだけで身体の部品にしていくって、自分が思っている以上に身体のシステムが賢すぎる」


それは、身体を動かしたりすることも同じで、理論が分かってないのに当たり前のように出来てしまう身体は性能が良すぎる、と。

「そう考えると、よく言う、『自分の身体は自分の魂が借りてきた乗り物だ』っていう感じがしないでもないな、と」
とのことでした。

何か物を食べたから胃液を分泌しなきゃ、とか、立ち上がるためにはこことここの筋肉を収縮させて、とか、考えないですもんね。
確かに不思議ではあると思います。


♪BLUE SKY


~居酒屋新藤~
今回はメールでの相談。
晴一さんと同期な35歳男性から。

「会社の健康診断で、ストレスから胃が悪くなっていると言われますが、ストレスを無くすには会社を辞めるしかないので、そんなことは無理ですから、どうしてくれるんだって感じです。
ストレス発散法がパチンコしか思い浮かばない自分にまたストレスです」
 ↓
「ストレスがない社会ってないんだってよ?
ジャングルを走り回るライオンだって、なかなかシマウマさんは立ち止まってくれんけぇね、『また逃げられた』って、絶対ストレスじゃん」
「人間のストレスは複雑なんかもしれんけど。飯のことだけ考えてればいいわけじゃないし、人間関係とか。
でもワニ社会では、一回負けたら川に住むワニが海まで逃げてかんといけんて言うよ?
人間そこまでじゃないじゃん、人間関係悪くなったからってね。
ストレスは人間だけにあるもんじゃないし、ストレスっていうもん自体が、考えすぎるといけんのかもね」
「健康診断に引っ掛かる……
俺は酒の飲み過ぎっていうのはあるけど、それが特に数値にでるわけじゃないし、体力が落ちてきたっていう感じも……しない……ね。
店員さんと目を合わさないようにしてでもエロ本買いたいってほど燃えてはいないけど(笑)、そういう意味では若い頃と変わってはきたけど、それ以外は別に変わんないね」


とにかく、ストレスは上手く付き合うしかないというのが結論のようです。
でも以前、晴一さんはストレスを感じないって言ってましたよね。
うらやましい。

私は大学生になって何故かストレス増えました!(笑)
試験とかレポートとかだけじゃなく、他にも面倒くさいことが諸々。
女子校って気楽だったんだなぁ、色んな意味で(笑)
女子大ではストレス感じないかというと、それはまたそれで色々あるのでしょうが。

この次の相談者さんのは、録音にノイズ入ってしまってて聞けませんでした(涙)
各自ストリーミングでお聞きください。


♪ハネウマライダー


~もっと面白い話ないん?~
「晴一さんは家電量販店で『まけて!』って言えますか?」
 ↓
「『人前に出る職業』みたいな、しょーもないプライドがあるんじゃろうけど、服とか買いに行って値札を裏返すのが、いいのか? ってね。
そんなん、いいに決まっとるんじゃけど!」

今「『あの人トップミュージシャンで活躍してらっしゃるのに、値札見て……やめた、あの人!』」
「……って言われると嫌じゃん(笑)
別に『これとこれとこれ頂戴!』みたいなことは言わんのじゃけど、
例えば楽器屋さんで必要なものを買うときに、だいたい値段はわかってるんじゃけど、『これ下さい、これ下さい』 って。
で、レジ打ちよるときに、冗談っぽく、
『で、いくら負けてもらえます?』」
「でもさ、交渉としては最低じゃん。
買うか買わんかのところで、これいくらにしてくれるか、じゃあ買おう、っていうのが値切り交渉なのに、全部買うって決めてから『じゃあいくら負けてもらえます?』って言う。
しょーもないプライドの後に出てくる、素のしょーもない自分(笑)
じゃあもう、負けてくれって言わんかったらええのに、負けてくれは言えんくせに、負けて欲しい自分が出てくる(笑)」


なんというか、こういう一般人離れしてないところも、私がポルノを好きな理由のひとつかも知れないです(笑)


「料理途中なのにつまみ食いされると、私はなぜかイライラします。
 友達にはおかしいと言われますが、私には重要なこだわりなんです。
 晴一さんは、なにかこだわりはありますか?」
 ↓
「俺は逆でねー、自分で作っても外に食いに行く時もそうだけど、
熱いもんを熱いうちに食いたいし、食わせたいし。
大輔とかにも言うんじゃけど、自分の作ったものは『熱いものはすぐ食え!』
料理屋さんとかに行っても、まあマネージャーと行くとしよう。
先にスパゲティが出てきました。
マネージャーがわしに遠慮して、わしが最初にスパゲティを取るじゃん。
で、次にあつあつのグラタンが来ました。
わしがグラタンに手をつけようとしよる時に、わしに気を使うマネージャーたちは最初のパスタに手をつけようとするんよ。
違うだろ、と!
彼らの中には順番があるんじゃろうけど、まずぐつぐつに煮えてるグラタンを熱いうちに食えや!
鍋奉行でも焼肉奉行でも俺はないけど、「あつあつ奉行」ではあるね」


晴一さんの気持ちもわかるけど、マネージャーさんたちの気持ちもわかるなぁ。
この「あつあつ理論」はエンディングでも出てきます(笑)

♪うたかた


~エンディング~

新曲情報はまだなし。
カフェイレでの告知は来週かしら。
今週のANNでは言うかもしれませんね。

「どれくらい、熱いものは熱いうちに食った方がいいかっていうとね、食通で有名な池波正太郎さんが、
『天ぷら屋さんに行く時は、腹を空かして行け。
親の敵に会ったかのように、揚げるそばから噛り付いて食べなきゃ』って。
気持ち、分かるね」
コメント

アポロは歌詞の主人公にとって「生まれるずっとずっと前」なのでは?

ポルノの曲で、メンバーがそのまま歌詞の主人公っていうのはほとんどないと思いますよ('∪^ё)

Mioちゃんのレポを読みながら、ふと頭に過ぎったのだけど。晴一さんの奥さんはエコに物凄く熱心で分別とかにしてもキチンと自分でやれる事は実践する人だと雑誌でチラ見して読んだ記憶が・・晴一さんの捨てるゴミについても奥さんのチェックが入って分別やらされてるとも書いてあって。だからレポを読んでいて凄く今の晴一さんの私生活の事が分かると云うか見えてきてると云うか。少なからず晴一さんもエコに以前から関心あったとしても奥さんの影響も強くあるから、この発言になったのかなと思っちゃったりして。


あ~ヤバい・・・過呼吸になって苦しい・・書かなきゃ良かったかな・・奥さんの事。自爆だ私。


助けて。

コメントお返事です。

>りえさん
うん、多分そうなんだろうなぁと思いつつ(笑)
アポロ発売当時の中高生にとっては、
自分達が生まれる10年以上も前に起こったことなんて、「ずっとずっと前」ですしね。
ただ、うちの父はアポロを聞いて、
「74年生まれ? 一回りしか違わない人らに『ずっとずっと前』って言われるとなぁ……」
と淋しがっていました(笑)

確かに、メンバーが主人公の歌詞ってデッサンシリーズくらいですもんね。
あとはダイアリーかな?


>ちょびさん
奥様の件は存じ上げませんでした。
そうなんですか?

それより、ちょびさん大丈夫ですか?
あとでメールしますね。
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