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5/20 RSF追加公演 ライブレポート

10th LIVE CIRCUIT ロイヤル ストレート フラッシュ 追加公演 初日
2009/05/20 @国立代々木競技場第一体育館



前回の埼玉公演から約2ヶ月、ようやく追加公演がやってまいりました!

当日の私の落ち着かなさ加減はリアルタイムレポを見ていただくとして、
さっそくライブレポートに行ってみたいと思います。

埼玉公演レポと見比べていただけると、
色々と面白いと思います(笑)

今回の相方さんは、ひらめさん(埼玉の連れ)のお友達のAさん。
実は当日が初対面でした(笑)
原宿駅で合流したあと、会場でグッズを買い足し(携帯セットとシガレットチョコ)。
いざ入場!

席はアリーナB4の200番付近。
ステージから数えて36列目だったんですが、見事にステージ真正面!
FCUWのZepp Tokyoでさえ2200番付近だった私としては、
参戦史上最もステージに近く、かつ見やすい席でした。
これでテンション上がらなければ嘘ですよね。


開演は18:30の予定が少し延びて、18:50くらいだったかな。
客いじりのセバスちゃんは今回も健在。
ただ、登場の時の台詞が若干変わっていて、
「皆さん、私の名前はご存知ですよね?」
『セバスチャーン!!』
みたいになってました(笑)
「セバスちゃん大好き!」と書いたプレートを持ってる女の子あり、
自作のフラッディ人形×3を持ったグループなどもあり。
さすが追加公演という感じでした。
思えば、この時から既に会場のテンションは異常だったのです(笑)



本編と同じくスクリーンを流れていた赤い曲名たちが集まって砂のように消え去り、
「Royal Straight Flush」
「PORNO GRAFFTTI
 AKIHITO OKANO  HARUICHI SHINDO」
の文字が現れると、会場のボルテージも急上昇。
埼玉の時は全く見えなかったのですが、代々木ではお二人の登場シーンもばっちり確認しました。
アリーナB4最高!(笑)


M01. 今宵、月が見えずとも
相変わらず美しすぎる満月の映像とともに聞こえてきた、あの印象的なイントロ。
ああ、ロイスーに来てるんだ! と実感する一瞬でした。
相変わらず昭仁さんの声の伸びは素晴らしくて、ただただ痺れました。
ギターソロも本当に格好よかったです。

M02. ギフト
ここで入るギターのインタールードがすごく雰囲気があって大好き!
ここのギター→ギフトのイントロ部分が、夜が明けて日の出を迎え、青空へと飛び立っていく様子を本当に上手く表していて、もうそれだけで泣きそうでした。

M03. メリッサ
M04. リンク
最初のブロックから飛ばしますよねー。
もうベースのイントロで早くもテンションMAXになったのは言うまでもなく(笑)
「♪きーみのってっでー」で特効がないのはやっぱり物足りない気がしてしまうんですが、
それでも手を振り回して跳びはねて暴れました(笑)
リンクは本当に映像が最高。
大サビで、映像の中の二人が互いに振り返るシーンがもうたまらないです(笑)
晴一ギターは、ここまで全部ドクロのテレキャス。



MC1
ここで最初のMC。
「盛り上がっとるか東京ー! 代々木ー! わしらがー! ポルノグラフィティじゃ!」
「ツアー回ってきて、最後の追加公演!
 代々木ねー、8年ぶりなんですねー。
 本当にでっかいけぇ、当時は正直『これはわしらの手に負えんぞ』と思ったんですけども。
 いまこうして見てもね、でっかいですけど。スタンド2階なんてほんま遠い……
 見えとるけぇね! ちっちゃいけど!(笑)
 こんなでかい会場ですけども、ちっちゃく感じられるように盛り上がってくれ!」

ここでちらっと会場を見渡してみましたが、本当にスタンド2階は高いんですね。
うん、確かに大きい会場なんだけど……
さいたまスーパーアリーナに比べると、やっぱり小さいよね(←レベル400経験者 笑)

「いや本当にね、こう難しい時期じゃし、平日なんに、こんなに集まってくれてありがとうね!
 みんな明日も仕事とかあるんじゃろ?」

はい、私も翌日は1限からゼミでした(笑)

「ポルノグラフィティは1999年の9月8日にデビューして、今年で10年なわけですが、
 ……みんな、お祝いしにきてくれよったんじゃろ?」
『おめでとー!』
「ありがとう!」

ここで晴一さんからも一言。
「2月からずっとツアー回ってきてね、
 衣装がね、最初はライダースで、その後ジャケットになって」
客「ああ……(そうだったよね、みたいな雰囲気)」
「それが今や、ひとつめのブロック終わった時点で脱いどるけぇね!(笑)」
「ああ、季節の移り変わり的なね」

晴一さん、最初は雪(?)の模様がプリントされたジャケットを着てたのに、相当早い段階で脱いでました。
私も、リンクまでで既に汗だくでしたが(笑)
昭仁さんはチェック(?)の上着を着てましたが、脱いだのはかなり後だったな。

「そんなツアーのラスト、追加公演の初日ですよ!
 これはもう、やるしかないようですよ!
 やるしかない夜ですよ!」
『イエーイ!(きたぞ、という雰囲気)』
「このMCも、やり続けることが大切なんよ!(笑)
 こんな夜のことを、やるっきゃナイトといいます!
 やるっきゃナイトですかー?」
『イエーイ!』
やるっきゃー?
ナイトー!!

埼玉3日目に生まれたこのコール&レスポンス、
埼玉以上にばっちり決まって……というか、会場のテンション高すぎです(笑)
さて、横で見ていた昭仁さんの反応は?

「ちょっと君ら、一回落ち着こうか(笑)
 なんか、みんなおかしくなっとるよ!
 晴一もねー、彼がマイク越しでこんなにでかい声出したの、10年やってきて初めて見たわ!(笑)」

早くも会場・ステージ共に壊れ始めてきている代々木初日です(笑)



M05. サボテン
ツアー前半では痛い立ち位置だったのが、後半から変更されたようです。
正直、そこまで好きってわけではなかったんですが、ライブで聴くと良いですね!
(痛い立ち位置が無くなったのは寂しいけど……涙)
ギターはレスポール。
しかも、おそらくは60年のあのレスポ。
埼玉では全然見えなかったから、感激でした。

M06. サウダージ
9年経って、更に大人の曲になったサウダージ。
このアレンジ、やっぱり好きです……v
ギターは引き続きレスポールでした(たぶん)。

M07. リビドー
「♪鼓膜のなーかに残るあなたの耳ざわりのいい言葉な(↑)んて~ぇ」
……初っ端から死ぬほどセクシーで、どうしようかと思いました(笑)
色気に当てられたり、ノリノリになってみたり、ギターソロに惚れ惚れしたり、本当に忙しい曲です。
けしからん!←

M08. 東京ランドスケープ
ビームライトによる演出は健在。
スタンドから見渡した時も綺麗でしたが、
アリーナから見上げると、頭上すれすれを通っていく感じがまた格別でした。
ライブの開催地が東京なので、歌詞はCD通り。逆にレアかも?(笑)
この曲はなんと言っても、バイオリンソロが最高ですよねー。
曲の最後に東京タワーが組み上がり、ヘリコプターがサーチライトで会場を照らすところまでは本編と同じ。
でも……あれ?
映像がそのまま消えてしまった……?

M09. 蝙蝠
イントロが鳴った瞬間に沸き立つ会場。
何となく取り残された感のある私(笑)
隣のAちゃんが教えてくれました。
「……蝙蝠だよ!」
 ♪綺麗な色も何度か 重ねていけばいつか
  哀しい黒色になる 諦めたように
……本当だ、蝙蝠だ!
歌詞だけは読んだことがあって、いつか絶対CD買って聴こうと思ってました。
思ってましたが、まさかライブで聴けるなんて!
この曲は照明が凝ってて本当に綺麗で、もう撃ち抜かれました。
ラブデスが無くなったのは寂しかったけど、これを生で聴けたんだからもう仕方ないですね(笑)
ただ、曲の最後で昭仁さんが、若干不思議なタイミングで「サンキュ!」と言ったのには驚きましたが(笑)
ちなみに晴一ギターは赤いやつ。
ひょっとして、昔使ってたというストラトかな?



MC2
「いま聴いてもらった蝙蝠って曲、ほんまに久しぶりにやったんよ。
 そしたらあんまり久々すぎて、変なとこで『サンキュ!』言ってしまったわー(笑)
 みんなに『おかしいことになっとったよね?』って思われたまま帰られるのもなーと思うので、(自分で)言ってしまいますけども」

へえ、そんなに久々なんですか。
いつ以来なんでしょうね。

「さっきも言った通り、代々木でやるのは8年ぶりなんですよ。
 Cupid(is painted blind)以来か。
 Cupidの時も来てくれとった人、この中におる?」

けっこう手が挙がりました。2割以上……3割くらいはいたかも。

「え、こんなにおんの!?
 ちょ、もう一回手ぇ挙げてくれる?
 (観客挙手)
 わー、すごい。見捨てないでくれてありがとうございます!(一礼)
 8年も、ねぇ!」
A 「じゃあ逆に、今日の追加公演で初めてポルノを生で観るよ、って人は?」

これも意外に多くて、2~3割はいました。

「おお、結構おるねー!
 はじめましてー、ポルノグラフィティですー」
「今回のツアーではね、嬉しい事態が起きてるんですよ」

というわけで、会場の3割ほどを占める男子にコールを振って、

「やっぱりね、同性から応援してもらえるのは嬉しいですね。
 ○○○付いとるもの同士ね、生物VS生物みたいな!」

その後、女子にも「○○○ついてなくても嬉しいぞー!」と。
○○○言い過ぎです昭仁さん。
あなた小学生ですか(笑)

「今年デビュー10年で、音楽で飯を食っているというか、生業にしてるというか、
 ポル、ポルノ……(噛)」
「おまぁ、少しは落ち着けや(笑)」

グループ名を噛んだ昭仁さんに、晴一さんから突っ込み入りました(笑)

「ポルノグラフィティを職業にしとる訳ですけども!(笑)
 昔さぁ、初めて音楽に触れたきっかけみたいなもんてなかった?」
「うぇっ!?」

まったく想定外の質問だったらしく、不意をつかれた様子の晴一さん。
昭仁さん、もはや客席見てません。
身体ごと、完全に晴一さんに向けてます。

「中森明菜さんとか聴いてたんじゃろ?」
「聴いて……ましたけど……?」

「なんかないん?」とばかりににじり寄ってくる昭仁さんに、もはやおよび腰の晴一さん(笑)

「まあ、わしはそれが歌だったんじゃけど」
「お前、自分の話がしたいってだけの理由でわしに振りよったな(笑)」
「うん(笑)
 ま、ね。わしの場合は歌だったんです。
 うち、親戚多いけぇ、なんか宴会やると5~60人は集まるんよー」
「親戚と言えばさぁ」

ここでいきなり話に割って入る晴一さんです(笑)

「昔こいつん家で犬飼ってたのね。ミニチュアシュナウザー。
 あの、ヒゲのある犬。スゴロクと同じ……
 というか、スゴロクはクッピーを見て買ったんじゃけども」
「で、こいつん家のスゴロクが……あれ? スゴロクじゃないわ(笑)」
「クッピーね(笑)」
「うん、クッピーよ(笑)
 で、岡野家のまわり一帯、みんなミニチュアシュナウザー『っぽい』犬を飼いよんの!」
「あー、そうやねー。いろんなとこと作りよったけぇね(笑)」
「みんなクッピーに似てる、ミニチュアシュナウザー『っぽい』っていう(笑)」

岡野家のまわりは、クッピーの血を受け継いだミックスだらけだったんですね(笑)

「えー、話が逸れましたけども(笑)
 親戚の料理屋にたくさん集まって、飲めや歌えやになるわけですよ。
 うちは結構進んどったけぇ、店にカラオケがありましてー」
「嘘よぉ、カラオケくらい普通にあったわ!」
「えー、あった?」
「あれじゃろ? ディスクですらなくて、がちゃんってテープ入れよるやつ」
「そうそう。
 それで、大人だけじゃなく子供もね、『何か歌えやー』言われて。
 でもテープのやつじゃけ、子供が知っとる曲なんてないんよ。
 で、『♪おおきなくりのーきのしたでー』とか歌うと、『昭仁上手い!』とか褒められて」
「でもねー、何回かやるうちに、子供ながらに気づいたんですー。
 大人たちが『大きな栗の木の下で』に飽きとる!(笑)」
「それで、おじさんの車にあったテープ聴いて覚えて、
 ♪恋のから~くり~ 夢芝居 って歌ったんです。
 なら、大人がみんなワーってなって。
 『昭仁が夢芝居歌っとる~!』って」
「一つ上のいとこともデュエットしましたね。3年目の浮気を。
 小学2年生と3年生が『♪馬鹿いってんじゃないわ~』って(笑)
 で、褒められるし、お小遣いはたくさんもらえるし」
「歌バブルじゃね(笑)」
「歌バブルよ(笑)
 でもお小遣いがもらえたからってだけじゃなくて、
 歌うことで褒めてもらえたり、喜んでもらえたりするのがすごく嬉しくて。
 それが、音楽に目覚めたきっかけじゃったね。
 ……と、それを話したかっただけですー(笑)」

話の途中で昭仁さんが、「大きな栗の~」とか夢芝居とか、ちらっと歌うんですけど、
それが普通に上手いので、ああやっぱり歌い手さんなんだなあと思いました。
……当然なんですけど。

「お前本当に、自分が話したいがためにわしに振りよったじゃろ~!」
「でもあなたも何かあるでしょ。
 歌詞書きに興味持ったきっかけとか、むかし取材で言ってたやないの」
「あー、うー……(悩)」
「歌詞だって音楽ですよ?」
「そうじゃけど、思い出せん」
「彼、昔の夢は新聞記者だったんですよー。
 文章で勝負したい、とか言ってー」
「うん、それは覚えとる。じゃけ、その先(なんで歌詞に興味持ったか)を言えや!」
「わしもわからんて!
 なんかあると思ったからこのMCにしたんにー」

結局、なんで晴一さんが歌詞に興味を持ったのかは謎のままです(笑)

「中学の頃にバンドブームが起きまして。
 身近だった音楽が、憧れに変わったんよね。
 で、高2の秋ですよ。バンドやりたいって理由だけで晴一と組んだのは」
「おまぁを入れてやったんじゃろ~?
 教室の隅でぽつーんとしてるお前に声かけて(笑)」
「僕そんな寂しい奴じゃありませんでしたもーん!(笑)」

で、文化祭のステージはひっどいものだったにも関わらず、後輩が2人くらい「先輩格好いい!」と言ってくれて、勘違いをした……とのこと。

「デビューして10年ですが、まだまだ大きな勘違い、夢を見ることはやめられません!
 これからも勘違いしたまま、夢を見たままでいたいと思います!」
 (会場から拍手)
「さて。
 突然ですが。
 新曲を……聴いてもらおうと思いまして。
 タイトルは、『One Way Ticket』」



M10. One Way Ticket
バラード調の曲。
歌詞は、
「僕らはOne Way Ticket握りしめた旅人」
「それぞれが違う場所に走り続ける」
「景色は瞬く間に過ぎ行く」
「その道の先(途中?)で君に会いたい」
みたいな感じだった気がします(曖昧)
曲調は黄昏ロマンスやヴォイスにちょっと似てるかも。
イントロのピアノがとてもきれいでした。
ストリングスも使ってあったような……。
メロディラインはわりとわかりやすくて、たぶん2回くらい聴けば歌えるんじゃないでしょうか。
あああ、もう一度聴きたい……!
もどかしい!

M11. ROLL
この数ヶ月で一気に好きになった曲。
きっかけは昭仁さんのANNでの生歌ですが、
それから間を置かずに埼玉公演で聴けたのも大きかったと思います。
晴一さんのコーラスがまた綺麗なんですよねぇ……
晴一ギターは……あれ、昭仁さんの335っぽい気がしたんですけど、気のせいかしら。

M12. ハート
告白します。
今まで、この曲あんまり好きでもなかったんですよ。
聴いてて眠くなるなーとしか。
反省しました。
生で聴いたらすごく沁みました。
スクリーンの映像で、卵の殻を破って出てきたハートを最後に髪の長い女の人が手に持つシーンがあるんですが、その女の人がメリッサのジャケットにすごく似てるなぁと思いました。
晴一さんが描いたのかしら?
ここでもレスポを使ってたと思います。

M13. あなたがここにいたら
これ、私が初めて買ったシングルなんだよなぁ……
と思いながら聴いていたら、とても感慨深いものがありました。
それぞれの思い出を引っ張り出してきてくれるような曲ですよね。
ここでもレスポ登場。
ギターは全く詳しくないですが、すごく良い音で鳴るギターだなぁと思いました。



MC3
昭仁さんがステージを出て、晴一さん+サポメンさんだけが残ります。
「……浸っとる? これから浮かれていきましょうか」
埼玉では「浮かれとる?」の一言だけでしたが、
直前のブロックがバラード続きでしたしね。
……この後、代々木はその反動でお祭り騒ぎになるのです(笑)



M14. didgedilli
ギタリストの本領発揮!
青いモダンイーグルが格好良い!
各パートのショートソロもすごくいいんですが、
やっぱり曲後半の、ギターが全力で押し出されてるあの部分。
死ぬほど格好よかったです。
しびれました。ごちそうさまでした。

M15. DON'T CALL ME CRAZY
M16. ジョバイロ
M17. 愛が呼ぶほうへ
M18. アゲハ蝶
M19. アポロ
M20. ミュージック・アワー
メドレー6曲。
バラードブロックの反動で、会場のはっちゃけ具合が半端なかったです。
ジョバイロのクラップも、アゲハ蝶のコーラスもすごかった。
Mアワでは、
「ダイヤルをして」(指をくるくる)
「おハガキを1通」(指を一本立てる)
「恋するウサギちゃん」(両手で耳をぴこぴこ)
の振りをやってる人がすごく多くてびっくりしました。
いつの間にそんなに振りが増えたの!?(笑)
もちろん、サビでは全力で「変な踊り」です。



MC5
「みんな、冷静に考えてみいや。
 あの『変な踊り』、傍から見たら相当恥ずかしいで、ほんまに!
 それだけみんながアホになってるってことですよ!
 そんな、アホになれるわしらの関係っていい関係だと思わん?」
「そんなわしらの関係をもっといいものにするために、重要な儀式を行いたいと思います。
 ひとりの宇宙人がね、説明してくれますんでね!」

と、今回は昭仁さん公認でフラッディ登場。
「みんな、もうオレッチが誰だか分かってるよな!」
というわけで、フラッディがノリノリで儀式を進めようとしたとき、
「ちょっと待った!」
てな具合で、画面から蹴り出されるフラッディ(笑)
「ずっと気に喰わないと思っていたんです」
と言いながら登場したのは、なんとセバスチャン!
フラッディから無理やり説明役を奪い取ります(笑)
「例のものを」なーんて偉そうに指図されて、
「いったい何様なんだよう……」とフラッディもぶつくさ。
それでもケーキを用意してくれるフラッディ。けなげです。

その後、フラッディから説明役の座を奪い取ったセバスチャンから説明があり、
みんなでケーキのロウソクを吹き消すことに。



M21. Before Century~Century Lovers
「エービバーディ 代々木!」
『fu-fu-!』
ここでもテンションの高い客席、3回くらいで「ええやないの!」と昭仁さんからOKが出ます。
そこで昭仁さんから「いやらしく!」「悩ましく!」と注文がついて、
「お腹が痛い感じで!」
客「fu-↓fu-↓」
「なんか、わしが余計なこと言ったけぇ、みんなテンション下がった?(笑)
 ここは、ステージのミュージシャンたちにお手本を見せてもらいますか!」
というわけで、ステージメンバーが集まって、
「エービバーディ ミュージシャン!」
M『fu-fu-!』
「みんな、あんまりやると血圧上がるで~!(笑)」
オーバーサーティのおっさんたちが全力で楽しそうにfu-fu-する姿は、何とも言えず可愛らしかったです(笑)
センラバ本編では、珍しく1番から股間をまさぐる昭仁さん。
と思いきや、2番では胸のあたりまでいじり出す。
「エ…ブリバディ…うまく…いえたかい……だいす…きな…アイツに…」
みたいな、リズムを完全に無視した途切れ途切れの喘ぐような歌い方で、なんかいつにも増してエロさ爆発のCentury Loversでした(笑)

M22. 空想科学少年
本当にライブ映えする曲だよなぁ、と思う曲のひとつ。
みんなそろって手を振るサビの部分は、一糸乱れぬ動きって感じで怖いくらいでした(笑)

M23. ハネウマライダー
イントロ前の晴一さんのギターの部分で、緑のタオルを掲げる人多数。
私も掲げましたよ!(笑)
サビ終わりでタオルを投げ上げてる人が結構多くてびっくりしました。
なんだかすごく楽しそうだったので、私も曲の最後に投げてみましたよ。
……あらぬ方向飛んでいくのが怖かったので、あんまり高くは投げられませんでしたが。

M24. Mugen
ホワイトファルコン登場。白くてでかくて格好良い!
イントロ部分で特効の銀テープ噴射。
あんまり数がなかったようで、アリーナB前方までしか届かなかったんですけどね。
(アリーナB後方の私は取れず……無念)
銀テープには、ツアーロゴが入っていた模様です。

M25. ネオメロドラマティック
ギターはキラーかな? 独特なX型のアレでした。
手拍子しながら飛び跳ねたり、跳びながら拳を突き上げてみたり、大変なことになってました(笑)



MC6
「今まで10年やってきて、その大半は楽しいことばかりだったけど、
 一度だけ、このままポルノグラフィティをやめてしまおうかと思ったことがありました。
 でも、もう一度晴一と二人で歩きだそうと決めたときに、リリースした曲です」

このMC、何度聞いてもぐっと胸に来るんですよね……!
本当にやめないでくれてよかった。
ファンとしては、彼らが揺らいでしまうようなことがあったとき、支えてあげられる存在でいたいなぁと思いました。うん。



M26. シスター
マイクから少し離れた位置で、ギターを弾きながら大サビの部分を歌う晴一さんの姿にじーんとしました。
やっぱり、ポルノにとってそれだけ大事な曲なんですよね。
曲が終わって、深々と頭を下げてステージから去る二人に、ありがとうと叫びたくなりました。



本編と同じく、エンドロールのように今までの曲名が流れます。
今回初めて気づいたんですが、
Mugen(Orchestra Version)は、曲数にカウントされてるんですね。
アポロ(Backing Track)なんかは入ってないのに。不思議~。
今宵、月が見えずともの後に今回の新曲の曲名が出ないか期待してたんですが、結局ありませんでした。残念。

エンディングが終わるや否や会場を埋め尽くすポルノコール。
ちょ、みんな早くないですか……?
なんでそんな元気なの!?(笑)



というわけでアンコール。
昭仁さんは緑のポルノT、晴一さんはリバーシブルTのピンクでした。

「みんな、大都会東京のど真ん中で卑猥な3文字を叫んでくれてありがとう!(笑)
 もう一度、祭りを始めましょうか?」
『イエーイ!』
「うん。やろう。」

あんまりあっさり頷くので、会場は爆笑。

「この曲は、デビューして1年目に作った曲で、
 環境が目まぐるしく変わっていく中、初心を忘れないようにって気持ちを込めた歌です」
「それでは聴かせて……あれ?」

「聴いてください」というはずが、「聴かせてください」と言い間違い。

「……お前が歌えや!(笑)」
「『ここで特別ゲストです!』ってやつかって話よね(笑)
 誰か出てきて歌ってくれよるみたいな。
 それを、わしらも客席に降りてって聴くんじゃろ?(笑)」

しんみりしていたはずの会場が、一気に爆笑の渦に引き込まれました。
さすがです、昭仁さん(笑)

「えー、それでは『聴いてください』、ダイアリー00/08/26」

En1. ダイアリー00/08/26
埼玉公演に来たというフリーウェイハイハイの二人が絶賛してた曲ですね。
まだ追加公演が残ってるのに、盛大なネタバレだったけど(笑)
スクリーンに歌詞が出るのが、また何とも言えず素敵です。
これからも、Guitarを離さずに夢を描いてほしいな。


ここでメンバー紹介。
nang-changの紹介の時、
「onマニピュレート、にゃんちゃん!」
……にゃんちゃん?(笑)
やたら可愛い名前になってしまいましたが、nang-changにはブーイングをプレゼント。
ただし、
「最後は拍手してあげてな! 紛らわしいけど!(笑)」
ていうかそもそも、なんでブーイングなんでしょ?

根岸さんは、帽子+サングラス+胸にNのマークの入った、根岸さんそっくりの人形を片手にごあいさつ。
あの人形、本当に根岸さんがモデルなんでしょうかね?

「因島出身の田舎もんです!」
と紹介された晴一さんは、珍しく特に突っ込みを入れることもなく自分のMCに突入。

「今回、ツアーで全国を回ってきよってね。来てくれた人が十何万人とかいるわけですよ。
 俺らはこうやって『お前ら―!』とか言ってステージに立っているけど、
 ステージに立たせてくれてるのは君らなんよね。
 曲をリリースするのって、宛先を書かずにラブレターを投函するようなもので、
 誰が気に入ってくれるかわからない、誰も気に入ってくれないかもしれない。
 君らには毎日そんな手紙がたくさん届いていて、俺らのは埋もれがちになる。
 そんな中からわしらの歌を見つけて、気に入ってくれて、君らはここに来てくれた。
 だからわしらも、楽しいことがもうちょっと楽しくなったとか、
 泣きたいのに泣けない時にちょっと後押しできたりだとか、
 思い出をおもいだすきっかけになるとか、そんな活動をしていきたいと思います」

沸き起こった拍手はなかなか途切れることなく、むしろさらに大きくなって、
スクリーンに映る晴一さんの表情も、とても満足げでした。

さて、最後は昭仁さんの紹介なのですが、
さきほど田舎者扱いされた仕返しをここでしようと企んでいるらしい晴一さん。
「ボーカルね……なーんか嫌なこと言ってやろう思いよんじゃけどなぁ……
 あ、姉ちゃんが2人います」
「それは言うな(笑)」
「姉ちゃんが2人いまーす(笑)」
「姉ちゃん、最近結婚しましたー(笑)」
 (拍手)
「本当に姉ちゃんと似てるんよ。姉ちゃんの方がちょっとエラ張ってるけど、そっくり」
「年を取るごとに似てきたんよね(笑)」
「そんな姉ちゃんのいるボーカルはー?」
『アキヒトー!』
「そんな言われても嬉しくないわー(笑)」

「最近、ある人に言われた言葉なんですけど。
 今って難しい時代で、なかなか結果が出ないんよね。
 だから、頑張っても結果に結び付きにくい。目に見えにくい。
 でも、結果に出ないからって否定するんじゃなく、
 自分が頑張ったという事実を認めてあげるのが、前向きになるには大事なんよね」

まず自分が頑張ったことを認めてあげることができたら、
きっと他人が頑張ったことも認めてあげることができるでしょうね。
結果を出さなきゃいけない時ももちろんあるけど、それが全てじゃないから、
皆で認め合っていける世の中になったら素敵ですね。

「さて、まだまだアホになっていきましょうか!
 思いっきり拍手……じゃなかった、手拍子して、思いっきり歌えー!!
 Please! say! yes, yes, yes!!」

En2. Please say, yes, yes, yes
手拍子して歌って大盛り上がりになった、最後の最後、
天井から大量の風船が投下!
アリーナは騒然。
青と白の二種類あって、私は取れなかったんですが、
周りでたくさんゲットした方たちに分けていただいて、青白1個ずつ確保。
風船には、ライオンのロゴとツアータイトルがプリントされてました。

En3. ジレンマ
風船を手にしたまま踊りまくるアリーナ。
もはやわけのわからないお祭り騒ぎです。
風船の落ちなかったスタンドを気にしてか、昭仁さんが
「スタンドの皆、風船なくてごめんね!」
と叫んでいたのが印象的でした。
昭仁さん優しい……!

最後の生声は、
「みんな、好きじゃけねー!」
「みんなのおかげで代々木が小さくなりました!
 また遊びに来てね!」
でした。
晴一さんが、最初に大声で叫んだあと、とても芝居がかった泣きそうな表情で(好きじゃけねぇぇぇ!)と2回くらいやってたのがものすごくツボで、会場からも悲鳴が起きてましたよ(笑)



週の中日で平日だから、あんまり席も埋まってないかも……
人が少なかったら、あんまり盛り上がらないんじゃ……
そう思っていた私がバカでした。
初日の代々木は最高でした。
1日おいて、2日目以降は改善された部分もあるのでしょうけれど、
何がどう変わってても悔しくないくらい、本当に大盛り上がりで楽しかったです!



【SET LIST】
★…ショートVer.
 M01. 今宵、月が見えずとも
 M02. ギフト
 M03. メリッサ
 M04. リンク
 M05. サボテン
 M06. サウダージ
 M07. リビドー
 M08. 東京ランドスケープ
 M09. 蝙蝠
 M10. One Way Ticket(新曲、表記不明)
 M11. ROLL
 M12. ハート
 M13. あなたがここにいたら
 M14. didgedilli
★M15. DON'T CALL ME CRAZY
★M16. ジョバイロ
★M17. 愛が呼ぶほうへ
★M18. アゲハ蝶
★M19. アポロ
★M20. ミュージック・アワー
 M21. Before Century~Century Lovers
 M22. 空想科学少年
 M23. ハネウマライダー
 M24. Mugen
 M25. ネオメロドラマティック
 M26. シスター
 En1. ダイアリー 00/08/26
 En2. Please say yes,yes,yes
 En3. ジレンマ
コメント

素晴らしすぎる!!

何がって、このライブをやり遂げた昭仁サン&晴一サンと、このレポを書き上げたMioサン!!
埼玉も読みました!!まず拍手ですっ!!パチパチ~(≧m≦*)
で、代々木…僕は昨日でしたけど、ほんとにすごいテンションでしたよね!!
のっけから全開でした(^^*)
ハートのときに映ってた絵、僕もメリッサのジャケットの女性に似てると思いました!!
新曲も歌詞がかなり良い曲でしたね…。
埼玉の時もそうだったけど、晴一サンの『宛名のない手紙』のMC、ほんとに心に残りました。
ほんと、ポルノ最高!!

にゃふ♪

ほー、新曲は覚えやすいメロディーラインですか!
あー聴きたい!2回ぐらい聴けば覚えられるから、いぐさんは完璧?

風船!?いいなぁー!
私、すごく風船が好きなのに…落ちてこなかったし…
いつかは私の誕生日に風船を部屋中に敷き詰めてサプライズパーティーしてくれる彼氏を見つけるからいいもん!

昭仁さんの『大きな栗の木の下で』カバーいいですねぇ!
3年目の浮気を昭仁さんとデュエットしたいと切に願うアヤでした。

あ、レポお疲れ様でした!ありがとうございます!(興奮しすぎて言い忘れてた。笑)

おおぉぉおう!

すごい!埼玉も読みましたが、なんでそんなに細かく覚えてるんだ?!って感じのレポですね(笑)!ありがとうございます*(-^-^-)*

おぉ。サボテン演ったんですかヾ(ο'▽^ο)/ってかMioさん、サボテンとハートについてそう思ってたのね(笑)まぁそう言う私も、サボテンはCD出た当時は何も思ってなかったんですがね。ベストのBLUE'Sで久々に聴いて「なんていい曲なんだ!」って思いました。2曲とも、聴く回を重ねる度に良さがわかる感じです。

あ!蝙蝠はFCUW2で演ってましたよ!聴けたんだ!いいなぁいいなぁ(*≧▽≦)/~

今回は印象に残るMCが多かったですよね。

ずっとポルノを応援していこう!毎回そう思ってますけど、今回は特に強くそう思ったんじゃないかな(*´∀`*)

はうぁ~

追加公演って、セトリ全然違うんじゃないかと思ってたんですけど、結構一緒なんですね^^
ちょっとほっとしました(笑
 
それにしてもー!
蝙蝠やったなんて!!
私がCD音源で最後に聞いた曲なんですよぉ!!!
もう生で見るのは無理ですから(そりゃそうだ)、WOWOWで見れるだけでもめっちゃ嬉しいです♪
 
ごちそうさまでした~!
また読みに来ます&コメ書きに来まーす!

しゅごい!の一言!!!

うわお! しゅごい!
ただただ,お疲れ~っす!
ひぇ~・・・・・・。
本当,「誠実」って言葉がぴったり・・・!
あらら,ライブの感想より,レポしたMioちゃんの感想になってしまった~。
おご馳走様でしたっ m(_ _)m

わー(/ω\〃)

詳細レポお疲れ様です!
Mioさんのレポ読むの好きなので、うきうきしながら
読ませてもらいました~(´ω`)

蝙蝠やったんですかー!?いいなあ・・・
あれ、ブラックな感じで(?)格好いいですよね^^
バラードなポルノよりブラックなポルノが好きな
あたしにとっては神曲だったりします。
それに新曲も!
新曲、アップテンポな曲かなって思ってたので、
バラードだったっていうのはちょっと意外でした。

はああ・・
今日が最終日でもうロイスーには行けないって
わかってるのに行きたくなってきました(笑)

最高っ!!

初日とは若干違うMCやったけど!『大きな古時計』も歌ってたよ!!あと、岡野一族はみんな鼻が一緒やって、晴一さんが暴露してました(笑)
私の記憶力が残念なだけに、金曜日のレポは期待しないでね( ;∀;)

わゎゎすごいっっ!!

読みながらすごいテンション上がりました!!
詳しくレポありがとうございます!!!
やっぱり新曲やったんですね(^^)さっきやっと今週のカフェイレ聞いて、新曲やるのかなーと思ってました♪聴きたいー!!
蝙蝠も聴きたいです(><)まだ1回も聴いたことないので…
晴一さん、名古屋でも、生声の後、「好きじゃけぇねー」って泣きそうな顔で言ってましたよ。
こっちこそ「大好きだよぉぉぉ」って言いたくなりました(≧ ≦)

コメントお返事です。

コメレスは2回に分けさせてもらいますね~!

>翔太さん
お褒めの言葉、ありがとうございます♪
代々木のテンションは凄かったですよねー。
埼玉よりキャパは小さいはずなのに、あの盛り上がり方!(笑)
ハートの映像はやっぱりメリッサっぽいですよね! 絵柄が晴一さんっぽい。
新曲の歌詞は、晴一さんの「宛先のない手紙」のMCともリンクしてる部分があるような気がしました。
早く歌詞見て聴きたい!
本当に最高のライブでしたね!


>アヤさん
新曲は、メロ部分は凝ってるけどサビはシンプルな印象でした。
本当に、すぐ覚えられそうな。
私はもう、あらかた飛んじゃってるんですけど(苦笑)
風船ですよ! 後で画像upしときますね。
てかアヤちゃん、そんなに風船好きなの?(笑)
童謡を聴いて上手いと思ったのは初めてでしたよ(笑)
ぜひフルで聴きたかった~! ←
3年目の浮気をデュエット……?
でも、いつも選曲が渋いアヤちゃんなら納得だわ(笑)

あら、労いの言葉も。
ありがとうございますー。
そう言われると書きがいがあります♪


>りえさん
埼玉の場合は2日間行ったので、
1日目:セトリとMCの大枠を覚える
2日目:1日目で忘れた部分のMCを覚える
みたいにして記憶してきました。
レポ書くぞ! って気合いを入れて行くと、案外覚えてるんですよね。
曖昧なところはごまかしてますが、その辺は雰囲気で(笑)

はい(笑)
ツアー後半でセトリ変更があったと知って、「埼玉で痛い立ち位置と約束の朝を聴けて良かった」とか思ってましたもん(笑)
でも、ライブで聴いて認識変わりました。
生の音が持つパワーってすごいですね。

蝙蝠はFCUW2以来ですか!
じゃあもう、4年ぶりとかになるんですかね? 確かに久しぶりだ!(笑)

なんか、ポルノがこのライブにこめた想いがひしひし伝わってきたし、客席もそれにしっかり応えてた、いいライブだったと思います。


>なつさん
追加公演とはいえ「ロイスー」ですからね。大枠は変わらないんだろうなと思ってました。
おかげで今回、ギターまで見る余裕があったわけですが(笑)
蝙蝠は本当にいい曲ですよね!
初聴きがライブなんて贅沢だわ、私(笑)
WOWOWいいなぁ。私も見たいよー!

いえいえ、お粗末さまでした。
またぜひ見に来てやってください。

コメントお返事です。

コメレスその2です~。

>ナツキさん
そう言っていただけると、本当に嬉しいです。
行ってない人にも楽しんで欲しいし、自分が観たことを忘れないためにも、できるだけ詳しく書きたくなるんですよね(笑)
いえいえ、お粗末さまでした。


>みゆさん
毎回なっがいレポで読みにくいでしょうに、好きだと言っていただけるなんて光栄です!
ありがとうございます!
蝙蝠、確かにブラックなポルノって感じで格好いいですよね!
早くCDが欲しいです……!
私も新曲はアップテンポ系だと思ってたので、バラードは予想外でした。

私も試合の打ち上げで、「今頃最終公演かぁ……」なんて思いながら飲んでましたよ(笑)


>そらさん
MCは初日ならではのグダグダ感に溢れてたので(笑)、2日目以降は変わったんだろうなぁとは思ってました。
大きな古時計も聴きたかった!
岡野家は一族レベルで鼻が一緒なんですか? それはすごい(笑)
いやいや、そらさんのレポも楽しみにしてますから!


>みしゅさん
ふふふ、テンション上がりました?(笑)
こちらこそ、長ったらしいのを読んでいただいて、ありがとうございます!
月曜の夜にカフェイレ聴いてから、「やるよね? やるよね?」ってずっとドキドキしっぱなしでしたよ~!
あんな思わせぶり発言、晴一さんってSですよね(笑)

蝙蝠は本当にいいですよ!
もう絶対に渦のCD買います!(笑)

「好きじゃけねぇぇ!」は名古屋でもあったんですか!
あの時の晴一さんの表情に、ものすごくきゅんとしました(笑)

出遅れた・・・

そしてアヤちゃんの鋭いつっこみにorz。歌覚えるの苦手な私は覚えていませんっ。ごめんなさいっ。
でもって、いーなあ、スゴロクのことを語る晴一さん・・・。あ、晴一さんは、土曜日、昭仁君のねーちゃんを呼び捨てでした。
「ねーちゃんってどっちよ。かすみの方か」
うわお。弟の友達に呼び捨てにされるってどんな感じですかね、Mioちゃん?

コメントお返事です。

>いぐさん
おお、こちらにもコメントありがとうございます!
「2回で覚えられるかも」は単に私の印象なんで、気にしないでくださいね!
私も実際に2回で覚えられるかと言われれば微妙です(笑)
岡野家のクッピーの話をしてたのに、いつの間にやらスゴロクになってましたからね。
愛されてますねスゴロク。うらやましいぞ!←

なんと、晴一さんは昭仁さんのねーちゃんを呼び捨てですか!
うちの場合は、ありえないですねー。
まず、弟に呼び捨てにさせないんで(笑)

No title

Mioちゃん、レポお疲れ様!そしてありがとう!!

MC、
クッピーを間違えてスゴロクっていうハルちゃんにウケタ。そして昭仁さんの近所にはあちこちクッピーJr.がいたっていう(笑)因島でミニチュアシュナウザーっぽい犬を見かけたら間違いなくクッピーと血縁がある犬だね(笑)

あ、そうそう
新曲で弾いていた晴一さんのギター、ES335とはまた違ってたよー。もうちょい小ぶりのセミアコだったね。新しいギターにはまつがいない!気になるね~*^^*

コメントお返事です。

>pinkさん
いえいえ~、趣味ですからv

あのクッピーのくだりは本当に面白かったです。
岡野さんちは親戚が多いらしいですが、
犬も親戚が多いんですね(笑)

あ、あのギターは335ではないんですね。
なんかちょっと似てる気がしたんですけど、ギター詳しくないから分からなくて。
さすがpinkさん!
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