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2対0で勝っているのはどっち?

久々に、歌詞解釈いってみようと思います。
本日のお題は、「2対0で勝っているのはどっち?」
要するにベアーズです。

予防線は、もう張らなくていいですか?(←面倒くさがり)
えーっと、歌詞の引用はしてますが、権利侵害の意図はありませんよーっと。

では、興味のある方は下からどうぞ↓
いつもの歌詞解釈よりはだいぶあっさり味です。









とりあえず、考えられる状況としては、
①「2対0で勝ってる相手側のベンチ」と「フライを落っことした右翼手」は同じチーム
②「2対0で勝ってる相手側のベンチ」と「フライを落っことした右翼手」は違うチーム
の2択ですよね。

①の場合、
勝ってるチームが守備で負けてるチームが攻撃

勝ってるチームの右翼手のエラー

負けてるチームに得点のチャンス
(塁に出ている人数によっては、同点もありうる)

②の場合、
負けてるチームが守備で勝ってるチームが攻撃

負けてるチームの右翼手のエラー

勝ってるチームに追加点のチャンス

「2対0の試合がにわかに動き出す」のだから、①と考えるのが自然でしょうか。

で、
「君」=「僕」より駆け引き上手(=勝ってるチーム)
「僕」=「特別なとこなんてないママチャリのような男」(=負けてるチーム)

どちらも上手くはないけれど(=若干恋愛不器用なのか?)、「白熱した展開」。
でも、「君」の方がうんと駆け引き上手なので、このまま行くと「君」の勝ち。
で、現状を打開したい「僕」は力任せに「目を閉じてスイング」。
平凡なフライになったとしても、「夏の容赦ない日差しがボールと重なったら」うっかり落っことしてくれるかも。
そうしたら「僕」にも勝機あり、同点のチャンス。「その隙にキスを盗もう」。
そのまま主導権を握って、ワンサイドゲームに持ち込んでもいいでしょう?
というような感じではないかと。

ここ一番で大暴投しちゃうような「僕」だからこそ、たまには主導権握らせてよっていう。
なんかすごく微笑ましい図だなあと思いました。
コメント

No title

Mioちゃん大丈夫?寝込んでるとか?

なるほど、ふむふむ。
ベアーズ分析。
『若干恋愛不器用』っていうか、
初めての恋愛というか。でも初恋ではなくて、お互い向き合った両思いの恋愛としてのね。
Mioちゃんの分析はとーっても清純な感じね。
アダルトチームのアタクシはベアーズの表現が全部、ちょっとエッチな比喩に聞こえてしまう(笑)
大人って、大人って・・・(苦笑)
あ、またMioちゃんを困らせてしまった?(笑)
ええ、とにかくお大事に!!!

コメントお返事です。

>pinkさん
はい、寝込んでました。
でも一応復活しましたので、ご心配なく。

あ、なるほど。
「両想いとしての」初めての恋愛って感じですかね。納得~!
え、ベアーズって微笑ましい恋愛じゃないんですか?
だって「誰もいないグラウンドに 二人の影だけが長く伸びて」ですよ?
きゅんきゅんしませんか?(笑)
うーん、エッチな比喩は思い浮かばなかったなぁ。
まだまだ私も子供なんですかねぇ(笑)
アダルト的見解も聞いてみたいような、そうでないような(苦笑)

ミートゥー…

へー、「ベアーズ」って実はこんなにも微笑ましい恋愛ソングなんですねぇ。

あのー…私は一応ヤングチームな訳ですけども、エッチな比喩に聞こえてます。すいません。笑
でも、詳しくは言いませんので、ご心配なさらず、苦笑なさらず。笑

コメントお返事です。

>アヤさん
えー? アヤちゃんも~?
どの辺がそうなるの~????
むぅ。年下のアヤちゃんにまで言われると若干凹むんですけど……
どーせ恋愛経験値低いですよーだ、ふん!

ありがとぉ!!

野球に疎いからライト・フライの意味から友達に聞いたそらです(笑)
Mioちゃんは甘酸っぱい恋愛的な捉え方をしたんやね!ちなみに、私も最初そぉでしたよ。sheepと同じくらい胸キュンやったもん。そしたら…いしいしんじ先生が余計なコトを言うから……私の中でも卑猥な曲になっちゃった。

コメントお返事です。

>そらさん
いや、普通に考えたら最初はそう見るでしょー!
と思って、いしいしんじ先生が何を言ったのかグーグル検索で世界を見てみました。

……。

あー、そーゆーことね。(苦笑)

それでもベアーズは純愛なのだ。(地動説を唱えたガリレオの心境)
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